イタリアワイン通信講座!最優秀ソムリエ賞受賞の林基就が企画・監修

イタリアワイン通信講座 公式ホームページ
出典:イタリアワイン通信講座

ワインと言えば、フランスを思い浮かべる人も多いかと思いますが、生産量で言えば、フランスと匹敵するのがイタリアワインです。

さらに、実はイタリアはフランスよりもワイン造りの歴史が古く、国内の20州すべてで製造を行っています。

そんなイタリアワインを熟知し、海外からも高く評価されているのが林基就(はやしもとつぐ)氏です。

林基就氏は、2009年10月にエスプレッソ誌のレストランガイドブック『イ・リストランティ・ディタリア2010』版で「年間最優秀ソムリエ賞」に選出され、2012年5月には、 BIBENDA社主催のイタリア国際ワインアワード『オスカー・デル・ヴィーノ2012』で、最優秀ソムリエ賞を受賞しました。

オスカー・デル・ヴィーノは、イタリアで最も権威あるワインアワードの一つですので、そこでワイン界のオスカー賞である最優秀ソムリエ賞を受賞したのは、快挙でした。

もちろん、アジア人初の受賞です。

そんな林基就氏が企画・監修するイタリアワインの通信講座を、今回は紹介させて頂きます。

文章で読むのは面倒という方は、まずは受講生のインタビューを観てください。

その後、まだ興味があれば続きの記事を読んで頂くか、または通信講座の申し込みのページに行ってください。

下記から通信講座の申し込みのホームページに行きます。

自宅で学べるイタリアワイン通信講座です

イタリアワイン通信講座の目標

このイタリアワイン通信講座の目標は、ソムリエになることでも、エキスパートになることでもありません。

イタリアワインの基礎を学び、よりイタリアワインを楽しめるようになることです。

基礎というのは、土台となる最も大切な部分ですので、この通信講座をきっかけにして、ワインの世界に足を踏み入れるといったイメージです。

通信講座は、12ヶ月です。

その12か月でイタリアワインの世界を巡ることができます。

12ヶ月 イタリアワイン 旅行

第1回は、トレンティーノ=アルトアディジェ州のワインです。

トレンティーノ=アルトアディジェ州はイタリアの北東部に位置しており、州都はトレントです。

人口は100万人ぐらいですので、丁度、仙台と同じくらいです。

下記の動画は、ドローンや最新機材を利用して取材したトレンティーノ=アルトアディジェ州の動画で、ブドウ畑やワイン造りの現場を撮影しています。

第2回はピエモンテ州、第3回はヴァッレ・ダオスタ州/リグーリア州、第4回はエミリア=ロマーニャと、毎月、イタリアのワインについて勉強することで、楽しみながら知識を習得することができます。

イタリアワイン通信講座を利用するメリット

ワインを毎月2本お届け

ワイン 毎月 2本

イタリアワインを通信講座で学ぶと言っても、知識だけではなかなか深く理解できるようにはなりません。

やはり、イタリアワインを飲んで、学習するのが一番です。

届けられたテキストを読みながら、ワインの色や香り、味を楽しみながら勉強できます。

ちなみに、毎月届けられる2本のワインは、林基就氏が現地とのコネクションによって入荷が実現した直輸入ワインです。

北から南まで、個性的なイタリアワインを楽しむことができます。

初回にワイングラス4種のお届け

ワイングラス 4種類

ワインの香りや味というのは、グラスによってかなり違ってきます。

ということは、1つのグラスだけでワインを飲むというのは、多様な香りや味を楽しむという観点から言うと、非常にもったいないことなのです。

今回の通信講座では、SCHOTT ZWIESEL(ショット・ツヴィーゼル)社のワイングラス4種を初回に届けてくれますので、様々な香りや味を安心して楽しむことができます。

時間や場所を気にせずにイタリアワインの勉強ができる

イタリアワインを学ぶために、ワインスクールに通うという方法もあります。

確かに、ワインスクールに通えば、直接、ソムリエに教えてもらえたり、仲間に会えるといったメリットもあるのですが、どうしても時間や場所の都合が合わないといったことがあると思います。

これが通信講座であれば、いつ勉強してもいいですし、場所も問いません。

イタリアワイン通信講座の口コミ・評判【Twitter編】

イタリアワイン通信講座の口コミ・評判【インスタグラム編】

Vino Hayashiさんのイタリアワイン通信講座 第7回 CONTUCCI(コントゥッチ) Rosso di Montepulciano DOC 2015 プルニョーロ・ジェンティーレ80% カナイオーロ・ネーロ15% コロリーノ5% 1008年から続く貴族のワイナリー ルネサンス期から評価されている歴史ある一軒 美しいワインセラーを一目見に世界中から毎日観光客が訪れるそうです ContucciのVino Nobile di Montepulcianoの古いヴィンテージボトルは1887年から入手可能との噂 Contucciのワインセラーの訪問の機会のご紹介 ワインの試飲は毎日 9.30~12.30pm 2.30pm~6.30pmまで可能とのこと 駐車場は “Fortezza”(200m先)の駐車場です 観光バスは停留所 「Porta Farina(200m先)」 09:30〜11:00に、グループのためのガイド付きツアー(最低12名、最大50名)等もあるそうです 要予約 詳しくはワイナリーまで直接お問い合わせください #CONTUCCI #rossodimontepulciano #VinoHayashi #イタリアワイン通信講座 #イタリアワインの世界へようこそ #ワイン #ワインの脚 #ワインの涙 #ワイン食堂 #ワイン女子 #ワイン部 #ワイングラス #ワインセラー #ワイン🍷 #ワイン祭り #ワイン飲みたい #ワインに合う #ワインのお供 #ワイン展 #イタリアワイン #三軒茶屋 #イタリアン #ペペロッソ http://www.peperosso.co.jp/

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Abruzzo DOC Pecorino Superiore 2017 イタリア中部、アドレア海側の州アブルッツォ。 丘陵地34%、山岳地帯65%、なんと平野は1%のみ。 人より羊が多いと揶揄される州。 DOCGは1つだけ、モンテプルチャーノ・ダブルルッツォ・コッリーネ・テラマーネのみ。 このワインは珍しい地場品種ペコリーノ100%(マルケ、アブルッツォのみ)。 畑が海まで2キロしか離れていない。 そのせいか、ペコリーノの特徴らしいミネラル感が振り切れてて、もはやしょっぱい‼️ ミネラルー!!笑 生牡蠣と合わせたい。 #テイスティングメモ#お家バー#家飲み#ワイン#wine#ワイン勉強#ワイン好きと繋がりたい #pinotco#ピノ子#ワイン勉強#ワイン勉強中#ひよっこソムリエ#新人ソムリエ資格#イタリア#イタリアワイン#🇮🇹#Italia#アブルッツォ#abruzzo#pecorino#doc#vinohayashi #イタリアワイン通信講座

Yae*さん(@yae0414)がシェアした投稿 –

明けましておめでとうございます。弊社「イタリアワイン通信講座」自腹で受講中です。元旦の本日は、第一回めのアルト・アディジェ「ソンタレール」を。 スキアーヴァというアルト・アディジェ特有の土着品種。イタリア取材時に実際見たけど、樹によってもうぜんぜん生育が違うの!同じブドウなの?というくらい。しかも皮が薄くてデリケートだし。よくこんなん育ててますよ(笑) しかも、樹齢85年(!)の樹もバリバリ現役。 ワインは ブルゴーニュの良質なピノみたい!けっこう好きです。少ーしコーヒーとかの樽がかかった味わい。 温度は、届いたままのこの状態でちょうどいい。18度。ただし暖房効いたお部屋や、お鍋のそばだと温度上がるから、氷を入れない冷水にキープするのも手です(ソムリエ時代の知恵)。 料理はスモークした鴨がいいと思います。あと、個人的にチャレンジしたいのは炭火の魚介!山しかないアルト・アディジェのワインに合うのか? 結果は追ってレポートします。 #イタリアワイン通信講座 #8期生 #第一回 #アルトアディジェ #スキアーヴァ #土着品種 #鴨肉食べたい #年越しワイン #イタリア #正直レビュー #vinohayashi #編集長カワシマ

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イタリアワイン通信講座の料金

イタリアワイン 通信講座 料金

イタリアワイン通信講座の料金は、月額10,584円(税込)の12か月継続コースです。

テキスト、ワイン、ワイングラスなどのお届け商品の送料は、全国無料です。

支払い方法は、クレジットカード、代金引換から選ぶことができます。

会社概要

店名

Vino Hayashi (ヴィーノハヤシ)

会社名

株式会社Vino Hayashi (代表取締役 林 功二)

住所

〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-6-9 福田ビル3F/【大阪営業所】大阪市淀川区木川東4-14-10 パークロッジ810

公式ホームページ

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