【レビュー】BangTong&Liのぶら下がり健康器で1年懸垂

BangTong&Liのぶら下がり健康器

このページでは、BangTong&Liのぶら下がり健康器で1年懸垂してみてのレビューをしたいと思います。

※正確には1年と2ヵ月。

Amazon、YAHOO!ショッピング、そして楽天で人気のBangTong&Liのぶら下がり健康器・懸垂マシンの購入を検討している方は、是非、参考にしてみてください。

※このページでは、1年間での身体の変化などについては言及しておりません。あくまで商品レビューですので、よろしくお願い致します。

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【レビューの結論】BangTong&Liのぶら下がり健康器で1年懸垂

まず結論から申し上げますと、基本的にはBangTong&Liのぶら下がり健康器・懸垂マシンに満足しております。

ただ、1年使ってみて不満な点も出てきておりますので、まずはその点について言及します。

その後、満足な点について紹介したいと思いますので、気になる箇所からお読み頂ければ幸いです。

BangTong&Liのぶら下がり健康器のデメリット

騒音被害 頭痛 女性

1年経って真ん中のグリップが少し回るようになった

まず一つ目の不満な点ですが、ちょうど1年ぐらい経った時に、真ん中のグリップのクッションの部分が少し回るようになってしまいました。

ただ、全体ではなく、右側の一部の箇所です。

私がこの懸垂マシンを買った理由は、主に『プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ』という本に掲載されている懸垂をやるためだったのですが、そこに掲載されているSTEP7のアンイーブン・プルアップは片手でグリップを掴み、もう片方はバーを握っている手首を掴み懸垂するというものなのですが、その懸垂が原因ではないかと考えています。

なぜなら、一か所にかなりの力が加わるからです。

ですので、私と同じようにアンイーブン・プルアップをやる予定の方は、BangTong&Liのぶら下がり健康器では丈夫さに少々の不安があるかもしれません。

ただ、その他の懸垂マシンであれば大丈夫なのかと言われると、それも不明であるため、一概にBangTong&Liのぶら下がり健康器だからダメだったとは言い切れないとは思います。

それほど、アンイーブン・プルアップ、もしくは片手懸垂はグリップに負担が掛かると思われます。

組み立てに時間が掛かる

これは他の懸垂マシンにも言えることかもしれませんが、組み立てにまあまの時間が掛かりました。

Amazonのレビューを読むと、1時間以内で組み立てが出来たという方もいましたが、私は段ボールを開けるところからだと、2時間以上掛かりました。

ちなみに、1人でやったのと、このような組み立て作業には慣れていないので、これほど時間が掛かったのだと思われます。

この2時間という時間ですが、作業し終わった後の感想は、「やっと終わった。もうやりたくないな。」でした。

ですので、DIYが好きな方や組み立て作業が苦ではない方はいいと思いますが、私みたいに慣れていない方や面倒な作業が嫌いな方は、デメリットに感じると思います。

ぶら下がり健康器として使うには価格が高い

BangTong&Liの懸垂マシンをぶら下がり健康器として、ぶら下がるだけで使うにしては価格が高いです。

ぶら下がり健康器としてだけで使うのであれば、下記のような山善のものが安くてコスパが良いでしょう。

ただ、懸垂マシンとして使うのであれば、それ相応の価格だと思います。

BangTong&Liのぶら下がり健康器のメリット

セーターを着て笑っている外国人女性

ワイドグリップチンニングができる

ワイドグリップチンニングができるというのが、BangTong&Liの懸垂マシンのメリットの一つです。

『プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ』には、ワイドグリップチンニングは掲載されていないのですが、大円筋を鍛えたい方にとっては、効果的な懸垂方法です。

ワイドグリップチンニングの時の持つところは真ん中のグリップのようにクッション性がある素材ではないので、今のところ、くるくる回るようにはなっていませんし、これからもおそらく大丈夫だと思います。

プッシュアップバーで腕立て伏せができる

BangTong&Liの懸垂マシンであれば、プッシュアップバーで腕立て伏せもできます。

このプッシュアップバーを使った腕立て伏せも『プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ』には、掲載がないのですが、負担が普通の腕立て伏せよりもかかるため、より大胸筋を鍛えることができます。

レッグレイズをするのであれば背中を保護してくれる背面クッションがある

レッグレイズをトレーニングに組み入れたい方は、背面クッションがあるのと、ないのでは大きな違いがあります。

ただ、逆にレッグレイズをやらず、懸垂だけできれば良いと考えている方にとっては、必要のない装備です。

懸垂バーと違い壁の凹みの心配がないので賃貸でも安心

懸垂マシンの購入を検討する場合、BangTong&Liの懸垂マシンのように床に置くタイプと、壁と壁に挟んで使う懸垂バーのどちらかを選ぶと思います。

懸垂バーの方が安く、設置も容易なので、そこはメリットだと思うのですが、やはり、壁に凹みやひび割れ、穴が空く可能性があることを考えると、賃貸の場合だと特に心配です。

その点、BangTong&Liの懸垂マシンであれば、滑り止めゴムが付いていますので、床を保護してくれますし、私の場合は、されに専用のマットを敷いているので、凹み等の心配はありません。

懸垂マシンを買ってよかったこと

笑っているサングラスをかけた外国人男性の顔

ここからは、BangTong&Liの懸垂マシンのメリットというよりかは、もっと広い意味で、懸垂マシンを買ったよかったことを紹介したいと思います。

人目を気にしなくてよい

人目を気にしなくてよいというのはどういうことかと言うと、懸垂マシンを買う前は近くの公園で懸垂をしており、その時には人目が気になっていたが、それがなくなったということです。

大きな公園、例えば総合運動公園などであれば大人が懸垂していても、そこまで気にならないと思いますが、近所の子供が遊んでいたり、高齢者の方がラジオ対応していたり、主婦の方が立ち話しているような状況だと、どうしても普通の鉄棒で懸垂していると目立ってしまいます。

ただ、自宅に懸垂マシンがあれば、当然、周りには誰もいませんので、一人で黙々と懸垂に励むことができます。

冬は寒くなく、夏は暑くない

公園で懸垂する場合、野外ですので、冬は寒く、夏は暑いです。

ですが、部屋に懸垂マシンがあれば、エアコンがありますので、快適な環境で懸垂ができます。

気が向いた時にすぐ懸垂ができる

部屋にあると、気が向いた時にすぐ懸垂ができるのも懸垂マシンを買ってよかった点です。

公園に懸垂に行く場合、私の場合、「よし、いくぞ!」と少し気合を入れないと行けないところがありましので、それが障害となって、出かけるのが億劫になってしまうことがありました。

ただ、部屋にあると、「ちょっと、懸垂でもやるか。」といったテンションでもできるので、習慣化するのに丁度よかったです。

BangTong&Liはどこの国の会社?

BangTong&Liは、中国の会社です。

以下が住所です。

suxi town lianhe cun,luocunfu,district 1,102 yiwu city zhejiang provice 322000 CN

BangTong&Liのぶら下がり健康器・懸垂マシンの実演動画

BangTong&Liのぶら下がり健康器・懸垂マシンを使って、色々なトレーニングが可能です。

下記の動画では、チンアップ、ワイド懸垂、レッグレイズ、リバープルアップ、プッシュアップの実演を見ることができます。