京都府京都市の住みやすさを30人から聞いた結果

京都府京都市の住みやすさを30人から聞いた結果

京都府京都市の住みやすさを、実際に暮らしたことのある30人からアンケート調査しました。

京都市と言えば、古い町並みや観光地のイメージがありますが、実際に住むとどうなのでしょうか?

その辺りの住みやすさについて、このアンケート調査で知って頂ければと思います。

まずは動画で京都市の魅力を知る!

ちなみに、このアンケート調査は、以下のように実施しました。

調査実施日:2019年02月07日~2019年02月21日

調査方法:インターネット調査

対象者:京都府京都市に住んだことのある方

人数:30人

実施者つむぐ

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

それでは、早速、アンケート結果を見てみましょう。

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京都府京都市の住みやすさ30人から聞いた結果

※以下の()は、(性別/年齢/職業)です。

右京区で暮らしてみてわかった京都市の住みやすさ

HIROKIさん(@hiroki680415)がシェアした投稿

西京極

公共交通機関が整備されているので、比較的都市部への移動が簡単にできることが便利でした。

特に西側の方面は、電車が充実しているように感じます。

バスは街中ほどではありません。

また、街中でなくても、ある程度生活に必要なお店もそろっています。

生活用品も安かったので、食費や雑費は抑えられました。

この点は、京都の真ん中ではなく、少し離れたエリアだったから感じたことかもしれません。

夜でも治安に不安がなく、明るい通りが多いことも魅力的です。

また、京都市内には全体的にパン屋さんや喫茶店などの数が多いように感じられました。

ちょっとした朝ごはんや外食ならいろいろと選択肢があって、モーニング好きやパン好きには暮らしやすいエリアだと思います。

(女性/35/アパレル販売の事務)

太秦

そこの付近は、地下鉄東西線と嵐電、市バスがあり、京都全体を見ても交通便は非常に良いです。

更に、京都のほとんどはバスが通っていますし、市バスは区間内だと一律230円で乗れます。

なので、免許を持たない学生には、非常にありがたいと思います。

次に、スーパーの多さが良いと思います。

普通のスーパーも23時閉店だったりするので、バイトや仕事が終わった後、コンビニに行かずに安価でものが買えます。

それに、業務スーパーが多いので、激安で野菜が買えたりもします。

次に、景色が良い点です。

文化財のお寺や神社がたくさんあります。

京都市では散歩をするだけで必ずと言って良いほど、見つけることが出来ます。

次に大学の多さです。

つまり学生が多いのです。

バイトをしてると、自然と違う学校の人とも仲良くなれます。

(女性/21/大学生)

北区で暮らしてみてわかった京都市の住みやすさ

Yoichi Kurokawaさん(@yoichi_kurokawa)がシェアした投稿

大宮北山ノ前町

道路が碁盤の目で、道に迷うことがないのがありがたいです。

市営のバスが充実しているので、お出かけも便利。

繁華街、京都駅など、主要な場所は本当に楽に移動できます。

買い物も、デパート、家電量販店等、有名な大型店舗が一通り出店していて、京都市内で必要なものはすべて揃えられます。

他府県に出掛けなくてよいのもありがたい所です。

私は郊外に住んでいますが、畑があったりで自然豊か。

とても静かな所で、子供の教育の為にも良い環境で、中京区や下京区から子育ての為に引越して来られる方もいるぐらいです。

何よりも、気候が安定していること。

盆地なので酷暑、極寒と言われますが、大雪や台風での被害はまず、ありません。

海が遠いので、津波の心配は皆無です。

(女性/41/SOHO)

左京区で暮らしてみてわかった京都市の住みやすさ

高原町

京都市内は10人に1人は学生と言われているほど学生が多い町なので、大学生であれば特に住みやすいと思います。

自転車があればどこへでも行けますし、大阪や神戸へも京阪電鉄や阪急電鉄を利用すれば行けるので、買い物へ出掛けたり有名なアーティストのライブなどを見によく大阪へ行きました。

春にはサークル仲間と鴨川の桜を楽しみながらお花見をして、夏には祇園祭や大文字焼きが見られます。

四季を楽しめるイベントが多いのも京都のいいところです。

また夏には鴨川の上流、そして哲学の道を流れる川辺では蛍を見ることができます。

このように、町を少し離れるだけで、自然がたくさんあるのも京都の魅力の一つかもしれません。(夏はほんとうに蚊にたくさん刺されましたが、それもよい思い出です。)

(女性/32/倉庫内のパート社員)

沖殿町

郵便ポストがたくさんあり、探すのに苦労しません。

町が狭いので、何かと出かけるときに便利です。

とくに、河原町付近には四条通、三条通りふくめ飲食店もそろっていますし、ショッピングにも事欠きません。

阪急、JRで大阪や神戸にも1時間以内でアクセスできますので、京都でないものもすぐに買いに行くことができます。

また、美術館や寺社仏閣の多さ。

それに伴う季節などのイベント行事の多さは、東京以上かと思います。

広くない範囲のなかで、あれこれとイベントを行なっているので、参加しやすく交通費もかからないのがありがたいです。

また、バスが路線、本数ともに充実しているので、移動もしやすいです。

自転車があればなおさら、出かけやすい街だと思います。

(女性/35/保育士)

北白川

大学が多く、日本の比較的中心にあることから他府県からの下宿生が多いため、市内に学生が多い。

そのために学生が行きやすい食事屋さんやお店が揃っている。

もちろん、日本の古都ということもあって高級なお店もあるので、お店の幅が広く、学生以外の人にとっても住みやすいと思う。

また、景観条例があるために、あまりに騒がしい場所や派手な場所が表立ってはそれほどなく、暮らしやすい。

加えて、文化的な活動が活発なのも京都に住む上で魅力的な点である。

映画館や美術館が町の行きやすいところにたくさんあるし、様々な文化体験のワークショップなどが非常に頻繁に開かれている。

観光としてだけでなく、住民も行きやすい文化体験があるというのは魅力的だと思う。

(女性/22/大学生)

西京区で暮らしてみてわかった京都市の住みやすさ

M.Takayama♂さん(@m.takayama4287)がシェアした投稿

下津林番条町

都会すぎず、田舎すぎず、ちょうどいい。

治安も場所によるが全国的にもいい方ではないでしょうか。

住んでいる場所は、交通機関も阪急とJR、市バスもかなりの本数があるところなので、どの交通機関を使っても、京都駅や河原町などには乗り換えなしの1本で行くことができる。

AEONも京都市内色んな場所にあったりするので、買い物にもぜんぜん困らない。

あとは近くに色んな見応えのあるお寺や神社が多いので、散歩がてら行けたり、そういうところに癒されに行ったりという楽しみ方もできるので、好きな方は日々の疲れをのんびりとよい景色を見ながらクールダウンできるのではないでしょうか。

休日は観光客多いかもしれませんが、夜に参拝可能な神社もあります。

(男性/39/工場勤務)

四条あたりは賑わっていますが、京都市内でも少しはずれると自然が多く住みやすいです。

大学も多いのもあり、学生が多く活気があり、勉強しやすい環境だと思います。

学食に食べに行ったり、学祭の時期は色々な大学にあそびに行ったり、イベントも多く楽しいです。

神社やお寺もたくさんあるので、紅葉の時期には行くところに困りません。

巡るのも楽しいです。

鴨川や皮床など癒される所も多くあります。

四条に行けば、たいていのものが揃い、お洒落なカフェなども多く便利です。

ほかにも大型のイオンも多数点在するので、困る事はありません。

京都市はスポーツも盛んで、京都パープルサンガやはんなりーずなどのスポーツを観戦するのも良いと思います。

マクドが茶色だったり、ローソンが紺色だったり、景観を大切にしているので、歩いていても心が落ち着きます。

(女性/32/医療従事者)

上京区で暮らしてみてわかった京都市の住みやすさ

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表町

世間で言われている、夏は暑くて、冬は寒いというのは、本当だと思いました。

住んでいる周りの人は控えめで穏やかな人が多い印象です。

意外に地元から京都に出てきて暮らしている人が多く(旦那さんの転勤についてきた、京都の会社に就職した等)、新参者にも適応しやすい環境でした。

商店街が近くにありましたが、お店の人も挨拶や声がけをしてくれたり、お買い物の際すこしオマケをしてくれたり、昔ながらの人情味あふれる感じでした。

また、おしゃれなカフェや日本初上陸の有名なお店の出店なども多く、開拓のしがいがあり、お散歩も飽きません。

季節によっては観光客が多いですが、バス利用や日常生活において不便を感じたことはないです。

むしろ、観光客が多い時期の方が活気があっていいと感じていました。

(女性/29/専業主婦)

新御霊口町

歴史と自然、交通の利便性、住みやすさなどすべてが整った市。

それが京都市だと思っています。

京都府の中でも中心に位置する京都市はおおむね本州の中心であり、京都駅から鉄道を使用し、関空なども使用すれば日本全国、世界へ行ける土地柄です。

市内を移動するには、地下鉄や市バスが整備されています。

また観光地ということもありタクシーの台数も多く、初乗り料金も比較的安いと思います。

また京都市は大きな病院も多く医療面でも安心、また市も大きいので各区によって区役所が存在し、行政の手続きも簡単です。

また京都といえば、歴史文化を思い浮かべる方が多いと思います。

少し歩けば神社仏閣が無数にあり、常に歴史ロマンを感じながら生活することが出来ます。

(男性/23/無職(病気療養中))

下立売通油小路

大学時代に住んでいました。

大学のそばということもあり、大学生が結構住んでいたと思います。

というか、昔から京都市内は大学生率が非常に高いエリアとして有名ですので、はやりの店も結構あると思いました。

京都府庁の近くだったので、京都府警、日赤病院、京都御所、京都地方裁判所など、公やそれに近い団体の建物が密集したエリアで、飲食店も非常に多いエリアでした。

同志社大学の学生だったので、大学も近く、名所旧跡もたくさんあります。

観光客もたくさん来るエリアです。

碁盤の目になっているので、通りの名前さえ覚えれば道に迷うこともなく、暮らしやすいと思います。

バスや地下鉄、タクシーの駅員、乗務員も慣れているので、親切に道案内もしてくれます。

(男性/41/金融)

竪町

住む前までは古都の印象だったが、住んでからは完全に学園都市の印象にかわりました。

景観保全云々は言われますが、なんだかんだでビルはガンガン建つし、新しいものも常に入ってきていた印象です。

保守的云々は言われますが、自分は嫌な思いをしたことがないのでわかりません。

大阪、神戸、名古屋にも特急を使わずにいける距離なのが便利ですし、新幹線は当然ですが、夜行バスが全国の様々な箇所に出ていますので、遠方への出張も便利な都市でした。

老舗の和菓子店はもとより、昨今ではパン文化、パン消費量全国一なだけあって、喫茶店文化が浸透しているのは嬉しいところです。

個人的には名古屋と並んで、喫茶店文化の盛んな街だと感じています。

出先で簡単に喫茶店を見つけることができるのは便利です。

(男性/47/流通業 専門店 エリアマネージャー)

上柳原町

おととしの一年間だけですが、住んでいました。

観光地でありながらもガヤガヤ感はなく、品を残した街並みのなかで静かに暮らすことができました。

私が田舎出身だからかもしれませんが、交通の便も地下鉄やバスが充実しているので、どこへいくにも時間を気にせずにすみ便利でした。

市内のどんなところにも必ずおしゃれなレストランやカフェがさりげなくあって、京都の雰囲気にとけこんだ感じがとても心地よかったです。

確かに観光地にいけば、日本人だけでなく外国人の観光客も多いですが、京都の奥ゆかしい雰囲気に飲まれているのか、その雰囲気を壊そうとする人がおらず、その美しさが守られているのもまた京都だからこそだと思います。

また、わざわざ観光地に行かなくても、ちょっと一本奥の小道などを散策したりするだけで、小さな発見などがあったりして楽しめます。

(女性/31/日本語の非常勤教師)

堀川今出川

二つあります。

まず一つめは、人のフレンドリーさ暖かさ。

学生時代と数年間京都に住んでいました。

学生も外国の方も多く、京都市内のおばちゃん一人経営のおばんざい屋さんは、ワンコインで学生に大盛りのおばんざいを提供してくれるお店が何店舗もありました。

みんなで仲良くなってね!と話を振って、みんなの輪を繋げたり、企画してくれる方も中にはいらっしゃいました(北大路のお店)。

怖い人が多いとか、ぶぶ漬けが〜〜など、京都は閉鎖的で嫌味っぽいとは言われておりますが、学生や外国人にはとても優しい町だと思いました。

人当たりも良く、名古屋よりは住みやすく感じました。

二つめは、どこにでもバスが通っている。

家の前がバス停!って子は多かったです。

車も多く、走りにくい町だと思いますが、バスのおかげで安く、いろんな場所に行けることができたことです。

京都は、言われてるよりも優しくていい町です。

(女性/29/自動車メーカー 事務職)

稲葉町

出身地が田舎なので、歩いていける範囲にスーパーやコンビニがあるのは便利だと思いました。

駅の近くにあったのは大きなスーパーで、食料品だけではなく日用品や食器などなんでもその店舗で購入できました。

車を使わなくてもバスや電車がたくさん走っているので、どこへでも行けるのも便利だと思います。

私の出身地では、車がほぼ必要不可欠です。

車がないとどこにもいけないので、運転が苦手な私はすごく不便に感じていました。

京都は路線バスが色々なところから出ており、電車も5分もすればくるのでうれしかったです。

また、それによって、車の維持費が掛からないのも良いと思いました。

あとは、雰囲気。

やはり古都なので、文化を感じられるお寺や神社が多いのは好奇心が満たされました。

(女性/32/保険会社の事務)

中京区で暮らしてみてわかった京都市の住みやすさ

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小堀町

京都は、勝手に車がないと不便だというイメージがあったのですが、実際に暮らしてみると、地下鉄とバスがとても普及しているので、中心地の場合、車を持たなくても十分快適に過ごせました。

治安としては、一部よくない場所もありますが、中京区の小堀町は、単身者ももちろんいますが、ファミリー世帯が多く住んでいたので、治安は安定しているように思いました。

また、飲食店も多数点在しています。

スーパーも、コープや商店街など選択肢が多く、その日の気分に合わせて選べるのが良かったです。

そして、「日本」というイメージが強い町だと思っていたので、意外でしたが、パン屋のレベルが高く、お店の数も多いので、パン好きな自分にとっては最高でした!

(女性/20代/メーカーの人事)

南町

地元にはなかった地下鉄がとても便利で、車の運転が苦手な僕には最高でした。

雪が、ぜんぜん降らず快適。

冬でもそんなに寒くなかった。

自転車で移動する方も多く、新しいスポーツ車で二条城付近を探索するのが好きでした。

また、ヨーロッパ圏の旅行客の人達に質問されることも多く、異文化交流できで楽しかった。

英語しゃべれんかったけど。

京都は、古い建物が多いと思いきや、四条らへんではオシャレな洋服屋やカラオケ、映画館があったり娯楽要素も沢山あり良かった。

僕の行っていたコンビニでのあいさつが、いらっしゃいませではなく、おいでやすと言っている人もいて、方言の良さにも気づけました。

今は、地元に帰っているが、いつかまた住んでみたい所です。

(男性/30/薬剤師)

壬生

近所の人たちがみんな声をかけてくれるので、不審者に出会うことが殆どありませんでした。

また、観光地でもあるため、タクシーの運転手の方がよく土地を知っておられるため、混みやすい道、時間で通れない道などは非常に丁寧に道を教えてくださいます。

道は碁盤の目となっており、名前がついていない道はありません。

道に迷うこともなく、通り名だけを覚えておけば目的地にたどり着けました。

夏と冬は住みにくいとは言われますが、景色がとても綺麗なので、春と秋は外に出るだけで心が癒されます。

また、学校も多くあるため、学生を対象にしたサービスなどが多くあり(皿洗い1時間で、定食がついてくるなど)、若い人たちには住みやすいところだと思います。

(女性/31/IT企業のコンサルタント)

下京区で暮らしてみてわかった京都市の住みやすさ

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高辻猪熊町

京都市営バスの路線が張り巡っており、市内のどこへでも電車使うよりも安い運賃で行けます。

あと回数券なども充実しているので、生活パターンに合わせた時間帯利用もできます。

あと、時代祭、祇園祭、五山の送り火などの京都の有名なイベントに京都市内の中心部であれば、どこからでも手軽に行くことができます。

したがって、夜遅くまで楽しむことができたり、また繁華街の近くで行われるので、イベント帰りにランチやカフェ、お買い物が合わせてできるメリットがあります。

その他は観光名所が点在しているので、市バスの1日フリーチケットを使うと、複数の名所を周ることができるほか、1つのスポットに時間をかけて、拝観、拝見することができるのが特長です。

(男性/36/フリーランス)

和泉屋町

四条河原町の交差点の近くのマンションに住んでたのですが、海外から来た観光客が多いので、人通りが多いため、夜でも女1人歩いても危ない事は少ないと思います。

ただ先斗町など飲屋街にも近かったので、酔っ払いやキャッチの男の子もとても多く、毎回話しかけられたら無視していました。

無視すれば、ついてきたり、連絡先を聞かれることは全く無いので!

あと、デパート以外にスーパーやドラッグストア、コンビニがたくさんあるので買い物しやすかったです。

コンビニは、単身の方が多かったので、100円ローソンがたくさんあって、一人暮らしに良いサイズの野菜やお肉や調味料が売ってたので、私もよく利用していました。

困ることはほとんどなかったです。

(女性/23/専業主婦)

東山区で暮らしてみてわかった京都市の住みやすさ

毘沙門町

交通機関について。

京都市内は市バスが充実しており、車を持つ必要性は、あまり感じません。

また、街中は地下鉄と京阪沿線、阪急電車が通っているため、特に不便はないでしょう。

京都市内は観光客の他に、一人暮らしの学生も多く、飲食店がたくさんあります。

一つ筋を入れば、かならず1件は町のカフェ、パン屋、居酒屋さんが現れることでしょう。

大学が近いエリアではリーズナブルなお店が多いので、お勧めです。

ショッピングに関して、四条河原町に行けば全て事足りると言っていいでしょう。

河原町には高島屋、マルイ、OPA、少し歩けば烏丸通に東急ハンズ、三条河原町には大きなロフトが待ち構えています。

京都は歩けば歩く程、楽しみが増える都です。

風情のある街並みと共に、毎日の生活を楽しんで頂ける町と言えるでしょう。

(女性/29/専業主婦)

下堀詰町

大学生活4年間を京都市で暮らしていました。

実家からだと通学時間がかかるので、1人暮らしでした。

京都市の住みやすさの特徴は、街並みが綺麗な所があげられます。

私が住んでいた場所の近くには川が流れていましたが、とても綺麗な川で、トンビなどがよく飛んでいるのを見かけました。

観光地として栄えていても、ゴミがポイ捨てされていることも滅多になく、とても清潔感のある町だと感じています。

京都といえば芸子さんや舞子さんなど華やかな祇園の街のイメージがありますが、私が住んでいる場所は閑静なところで暮らしやすかったです。

昔からの風情のある街並みで治安もよくて、安心して生活することができました。

観光客向けのお店が多いかと思っていましたが、意外とチェーンの飲食店なども多かったです。

また京都は古い建物や歴史的な寺社が多いので、暇があるときに近場で寺社めぐりができたのも良い思い出です。

徒歩で様々な場所を観光できるのも魅力の一つでした。

(女性/27/専業主婦)

山科区で暮らしてみてわかった京都市の住みやすさ

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音羽沢町

京都市の中でも、滋賀県よりの山科区は治安が悪いと聞いていましたが、山科駅から一号線まではとくに治安の悪さを感じたことはなく、とても住みやすかったです。

こじんまりと色々とそろっていましたので、車に乗らなくてもスーパー、病院、区役所、図書館、小中学校、幼稚園、保育園と生活に必要な所には簡単に行けて便利でした。

山科にはJR、京阪、地下鉄の駅がありましたから、交通の便もよく、大阪や京都市内など色々な場所に行くのも楽に行けました。

また、京都の中でも物価が安いところでしたから、賃貸も安く借りることができました。

周りには自然も多く、疎水の桜や毘沙門堂も有名で散歩する場所もたくさんありましたので、四季を感じながら生活することもできました。

京都市は歴史を感じられる場所や四季を感じられる場所が沢山あるので、心豊かに生活できると思います。

(女性/47/専業主婦)

音羽役出町

京都は地下鉄、私鉄など電車とバスの駅が豊富にあるので移動しやすいです。

山科は地下鉄の駅とJRの駅があるので、京都駅からだとJR、四条や三条辺りからだと地下鉄東西線で10分ほどでした。

山科駅の南側には大丸があり、スーパーも入っているので仕事帰りに食料品を買ったり、大丸の食品フロアでは贈り物のお菓子なども購入できるので、大変便利でした。

また、居酒屋やカフェ、食事をするところは沢山あるので、外食にも困りません。

休みの日には電車に少し乗ったり、そのまま歩いて京都市内の観光もできます。

京都市内は平坦な道も多く、自転車で移動しやすいので便利です。

京都駅周辺、四条三条周辺はデパートや路面店、お店があるので何でもそろいます。

もう一度住みたいくらい、京都は住みやすくて大好きな街です。

(女性/40/専業主婦)

竹鼻

観光地ということもあり、交通機関やチェーン店の種類などが充実しています。

大学も多いので、学生向けのサービスやアルバイトの募集も多く、学生の自分にとっては住みやすい環境です。

また、住んでいる地域にもよるかもしれませんが、大阪にも行きやすく、大阪で実施されるイベントなどにも足を運びやすいのが非常に魅力的です。

海外からの観光客が多いので、英語でも対応してくれるお店も割と多く、同じ大学の留学生も過ごしやすいと言っていました。

また、あちこちに観光スポットがあるので、休日は散歩気分で気軽に観光ができますし、友達や家族などが観光に来た時に泊めてあげることもできます。

他の地域よりも外人さんと触れ合う機会も多いので、語学を学ぶモチベーションUPにつながったり、国籍や人種にとらわれず様々な文化の相違も受け入れられるような柔軟な考えも身についたと思います。

(女性/24/学生)

伏見区で暮らしてみてわかった京都市の住みやすさ

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桃山紅雪町

実際に京都市で暮らしていたのは9か月くらいです。

京都市は観光地が大変多く、訪れる観光客も多いので、地下鉄やバスなどの交通網が発達していて便利でした。

例えば、銀閣寺や清水寺に行こうとしているときに、バスの行き先に観光地名が表示されていたりするので、わざわざ調べたり聞いたりしなくても簡単に利用することができます。

また、街の景観の調和を保つために、建物は落ち着いた色合いで統一されていて普段街中にいても騒がしい感じがなく精神的にもよかったです。

あともう一つは、教育の分野が日本一と言われるくらい発展しているようで、大学だけでも市内に多数あります。

落ち着いた環境で勉学に専念したい人には、京都市はおすすめの街だと思います。

(女性/44/通信学生)

桃山

京都は観光で行きたいところランキング上位にはいりますが、住みやすさもちょうどいいと思います。

高層ビルが立ち並ぶことがないですが、田舎ではなく、碁盤の目の通りなので道もわかりやすいです。

京都の人はいけずな人が多いといわれますが、そんなことはなく、人も優しいです。

高級なスーパーはあまりありませんが、その代わり、庶民的なスーパーも多いのが魅力です。

子育ても近くに児童館があったりでママ友も作りやすかったですし、私立も小学校から多いです。

京都は学生の街なので、大学も多く、学ぶ場所もおおいですし、子供が下宿することも少ないのではないでしょうか。

近くに有名な観光スポットがありすぎて、いつでも行けると思い、あまり行くことがありませんが、気が向いたら行けるのもメリットかもしれません。

(女性/43/介護業の生活相談員)

深草大亀谷内膳町

転勤で3年間住んでいました。

墨染駅やJR藤森駅からも近く、バスの便も多かったので、車を運転出来ない私にとってすごく便利なところでした。

買い物も少し歩けばスーパーや小売店、コンビニ、そして飲食店等小さいながら沢山あったので、日常生活する上で困る事はありませんでした。

住宅街だったので、道端で新鮮野菜を売ってる所もあり、採れたての野菜を安く買える得点もあり嬉しかった。

京阪電車を使えば、四条など京都市街、そして大阪などにも行く事が出来、JR藤森駅からは京都や、奈良にも行くことが出来重宝していました。

内科、歯科など個人医院もあちこちあり、国立病院もあったので心強かったです。

下町っぽい町並もあり適度に緑もあり、「伏見稲荷」など観光スポットが近くにあるのは自慢の一つでした。

ただ大型ショッピングモールが近くにないのが少し不満だけど、治安を考えれば良かったのかもと思っています。

(女性/60/パート 事務職)

20年ほど前に一年間しか住んでおらず町名は不明

国道から少しそれた、マンションに住んでいたのですが、コンビニへ行くにも、スーパーへ行くにも国道に出ないといけなくて、週末など休日の時は他府県の車が多く、いつも渋滞していました。

私は住みにくいなと感じていました。

買い物へ行く時間も夜に行ったりと、出来るだけ渋滞していない時間帯を選びいつも行動していたので、不便だなぁといった感じです。

住みにくさはありましたが、人は優しい人が多かったように思います。

私は、お寺や神社が好きなので、少し車で移動すれば、たくさんのお寺などがあったので、その辺は良かったです。

後、国道のすぐ近くという事で、トラックなどよく走っていて、排気ガスの臭いがいつもしていたなぁと思い出します。

(女性/41/介護福祉士、相談員)

上京区、中京区で暮らしてみてわかった京都市の住みやすさ

上京区道正町、中京区壬生高樋町

いわゆる洛中と言われる箇所に住んでいたので、その内側であれば街自体が非常にコンパクトで、バスを使えばどこでも行けますし、そもそもバスを使わずとも自転車でどこでも回れてしまいます。

これは京都市内の住みやすさとしては大きいですね。

あとは、大通りに面していればある程度音があるのですが、一本外れたところに住むと、本当に静かな空間が広がっており、私が住んでいた道正町や壬生高樋町は本当に煩さのかけらもなかったです。

お店も近くにたくさんあったので、そもそも徒歩で移動買い物ができますし、深夜でもコンビニやスーパー(フレスコ)が空いているので、どの時間帯に買い物に行っても困らないです。

お寺や自然も近いところにあるので、歴史や自然を感じながらの日常生活になりました。

とても心地がよかったです。

(男性/25/学生)

まとめ

京都府京都市の住みやすさを30人から聞いた結果を見てきましたが、いかがだったでしょうか?

京都市の住みやすさについて、少しは理解して頂けたと思います。

京都市内に住み替えや引っ越しを考えている方は、是非、上記のアンケート結果も参考にしてみてください。

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