タウンライフ不動産売買とは?メリット・デメリットや利用の流れ

タウンライフ不動産売買とは、ダーウィンシステム株式会社が運営する、全国300社以上の不動産会社があなたの希望や要望をヒアリングして、ピッタリな物件情報を無料で提供してくれるサービスです。

株式会社リンクアンドパートナーズのアンケートモニターでは、不動産売買部門の利用満足度、使いやすさ、薦めたいサイトの3部門で、堂々の3冠を達成しています。

タウンライフ不動産売買 不動産売買部門

ダーウィンシステム株式会社は、ダイワハウス工業でトップセールスマンとして活躍した笹沢竜市氏が経営しており、不動産関係のメディア運営や広告事業を展開している会社です。

もしあなたがマイホームの購入を考えているなら、是非、利用してもらいたいサービスですので、ご一読して頂ければ幸いです。

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タウンライフ不動産売買のメリット・デメリット

メリット

ネットに出回る前に売れてしまう優良物件の情報を受け取れる

まずタウンライフ不動産売買のメリットとして、ネットに出回る前に売れてしまう優良物件情報を受け取れることが挙げられます。

ネットに掲載されている物件は多いので、それがすべてだと思っている方も多いですが、実情は異なります。

売主や仲介会社の事情で、非公開となっている優良物件が実はたくさん眠っているのです。

※地域にもよりますが、不動産市場の20%程が非公開物件だとされています。

タウンライフ不動産売買 非公開物件

ネットやその他の媒体に掲載すれば買い手が見つかりやすいのは自明の理であるにも関わらず、非公開にする理由は、広く知られなくても簡単に売れる優良物件だからです。

逆に露出度が高く、色々な媒体に掲載されている物件は広告費を出さないと売れない物件である可能性が高いですので、もしあなたがなかなか理想な物件に出会えないと感じているのであれば、それが原因かもしれません。

タウンライフ不動産売買では、あなたがお探し地域を選択するだけで、新着の未公開情報を無料で受け取れるのですから、利用しない手はありません。

手間暇が掛からない

通常、不動産物件を探す時は、不動産会社を一軒一軒周る必要があります。

優良物件と出会うまでは、それこそ何社も周らないといけない可能性が高いです。

例えば、3社だけ周ろうと考えていたとしても、地理的に徒歩圏内でないとしんどいですし、それに営業されますので、それこそ1社で何時間も掛かってしまうなんてこともよくあることです。

時間的にまだ不動産会社を周れたとしても、精神的な疲れで、探すのはまた今度ということになる人はかなり多いです。

しかしながら、タウンライフ不動産売買のサービスを利用すれば、一括で希望のマイホーム物件情報を取り寄せできますので、本当に手間暇が掛かりません。

不動産物件情報が欲しい地域を選択して、希望条件等を入力するだけで、後は待つだけです。

日本全国利用できる

タウンライフ不動産売買には信頼できる全国の不動産会社が登録しているので、基本的に日本全国でサービスを利用することができます。

都心部から地方まで利用できますので、どなたでも安心して利用できるサービスです。

新築・中古一戸建て、土地、新築・中古マンション、収益物件・店舗・事務所等何でも探せる

タウンライフ不動産売買では、新築・中古一戸建て、土地、新築・中古マンション、収益物件・店舗・事務所等何でも探すことができます。

タウンライフ不動産売買 物件の種別

しかも第2希望までチェックを入れることができますので、一戸建てとマンションのように、両方の情報を手に入れることができます。

毎月先着99名に「成功するマイホーム購入・住み替え計画スペシャルガイド」がプレゼント

タウンライフ不動産売買のメリットとして、毎月先着99名に「成功するマイホーム購入・住み替え計画スペシャルガイド」がプレゼントされることも挙げられます。

これはPDF版の冊子資料をメールでもらえるので、すぐにチェックすることができます。

デメリット

地域によっては利用できなケースがある

タウンライフ不動産売買は、基本的に日本全国で利用できるのですが、地域によっては利用できないことがあります。

そこは完全にデメリットです。

これは地域によっては対応している住宅・不動産会社がないためで、その場合、利用することができません。

営業の連絡がしつこい業者がいる

これは地域によってかなり異なると思われますが、営業の連絡がしつこい業者がいるという口コミがありました。

もしそのような業者がいた場合、着信拒否にしたり、メールの拒否リストに入れることで防ぐことができます。

またメールに関しては、最初から捨てアドを登録するという方法もあります。

その他には、タウライフ不動産に連絡することで、不動産会社からの営業をストップさせる方法もあります。

まったく連絡しない業者もいる

上記とは逆に、まったく連絡しない業者もいるとのことです。

これが特にデメリットになるのは、対応している不動産会社が少ない地域です。

まったく連絡が来ないのであれば、購入したい物件情報が手に入りません。

こればかりは、依頼してみないとわからないので、まずは登録する必要があります。

タウンライフ不動産売買の利用の流れ

タウンライフ不動産売買の利用の流れは非常に簡単ですが、抑えておくべきポイントと共にここでは詳しく説明したいと思います。

公式ホームページに行く

まずは『タウンライフ不動産売買』から公式ホームページに行きます。

すると、以下のページに行きます。

タウンライフ不動産売買 

「良い物件を探すならまずは会社選びから!」というパンダのキャラクターが喋っているページを見ることができると思います。

物件を探している都道府県を選択する

続いて、物件を探している都道府県を選択します。

タウンライフ不動産売買 都道府県 登録

ページの少し下に行くと、上記のような「STEP1都道府県は?」と「STEP2完全無料次へ(60秒で完了)」という箇所が出てきますので、あなたが物件を探している都道府県を選択します。

タウンライフ不動産売買 都道府県 登録 東京

上記では、東京都を選択しました。

次いで、「STEP2完全無料次へ(60秒で完了)」のボタンを押します。

市区町村を選択する

すると、市区町村を選択する画面が表示されます。

タウンライフ不動産売買 市区町村

この中から、10エリアまで選択できますので、少しでも不動産情報が欲しい市区町村は10エリアすべて選択するのがポイントです。

そうすることで、思いも寄らなかった優良物件に出会える可能性が上がります。

「10以上のエリアを選択してしまったら、どうなるの?」と疑問に思う人もいるかと思いますが、その心配は無用です。

なぜなら、10エリアを選択した時点で、それ以上、選択できないようになっているからです。

つまり、選択できないようになるまで、選んでいけば、数を数える必要はありません。

タウンライフ不動産売買 市区町村 10エリア選択

ここでは、上記のように10エリア選択してみました。

その後、ページ下の犬の絵が描かれた「希望物件情報 一括取り寄せ依頼スタート‼」のボタンを押します。

依頼内容を入力する

すると、以下のようなページが現れます。

タウンライフ不動産売買 依頼内容

上から順番に選択していくのですが、まずは依頼内容の選択です。

第1希望のエリアはどこですか?

先ほど選択した市区町村のエリアから一つを選択します。

タウンライフ不動産売買 第1希望 目黒区

ここでは、目黒区を選択してみました。

続いて、お探しの希望物件について詳しく選択・記入していきます。

タウンライフ不動産売買 お探しの希望物件

上記では、すべて記入しましたが、必須項目だけでも十分です。

特に間取りや希望沿線は迷う人も多いと思いますので、空欄でもまったく問題ありません。

それと希望の面積という項目がありますが、ここが迷うことと思います。

はっきり申し上げまして、あくまで希望ですので、言葉は悪いですが、ここはまずは適当でも構いません。

それが嫌だという方は、国土交通省が『住生活基本計画』で出している「誘導居住面積水準」と「最低居住面積水準」という2つの基準を目安にするのがオススメです。

誘導居住面積水準というのが、理想の住宅面積のことで、最低居住面積水準というのが、最低限必要な住宅面積のことです。

2つの水準は、以下の計算式で求められます。

誘導居住面積水準(都市居住型)=20㎡×世帯人数+15㎡
※単身者は40㎡

誘導居住面積水準(一般型)=25㎡×世帯人数+25㎡
※単身者は55㎡

最低居住面積水準=10㎡×世帯人数+10㎡
※単身者は25㎡

出典:国土交通省『住生活基本計画における居住面積水準

誘導居住面積水準には、2種類ありまして、都市居住型と一般型に分類されます。

都市居住型というのが、都心とその周辺での共同住宅居住を想定しています。

一般型というのが、郊外や都市部以外での戸建て住宅居住を想定しています。

例として、目黒区(都市居住型)で4人家族の世帯の時の誘導居住面積水準を計算してみます。

4人家族ですので、上記の計算式の世帯人数の箇所に4を当てはめるだけです。

誘導居住面積水準(都市居住型)=20㎡×4+15㎡=95㎡

上記の95㎡というのが誘導居住面積水準です。

中には、計算が面倒だという方もいると思いますので、以下に目安の面積をまとめておきましたので、参考にしてみてください。

家族構成面積の目安(単位は㎡)
単身者25~55
夫婦2人30~75
3人家族40~100
4人家族50~125
5人家族60~150
6人家族70~175
7人家族80~200
8人家族90~225

話はタウンライフ不動産売買のお探しの希望物件に戻りまして、購入物件(買いたい物件)のご希望内容(エリア、居室条件、環境、周辺等)や、その他ご要望は詳しく書きます。

その方が、不動産会社も物件を紹介しやすいですし、あなたにとっても理想のマイホームが見つかりやすくなります。

お客様情報を入力する

続いて、お客様情報を入力します。

タウンライフ不動産売買 お客様情報

ここの項目は、すべて必須ですので、間違いがないように記入します。

依頼する不動産会社を選択する

最後に依頼する不動産会社を選択します。

タウンライフ不動産売買 依頼する不動産会社

オススメは、「まとめて選択」です。

もしも対応している不動産会社が多すぎると感じる場合は、選択する数を減らしましょう。

「希望マイホーム物件一括取り寄せ依頼をする」のボタンを押す

依頼内容・お客様情報を入力して、依頼する会社を選択した後は「希望マイホーム物件一括取り寄せ依頼をする」のボタンを押します。

タウンライフ不動産売買 希望マイホーム物件一括取り寄せ依頼をする

上記の犬の絵が描かれたボタンです。

これにて、タウンライフ不動産売買の利用の流れの説明を終わります。

タウンライフ不動産売買』から公式ホームページに行ってみましょう。

タウンライフ不動産売買のQ&A

女性 質問 回答

Q.タウンライフ不動産売買の利用料金はいくら

A.タウンライフ不動産売買の利用料金は、無料です。

無料で未公開物件・非公開物件の提案も受けられます。

Q.営業電話をされない方法は?

A.営業電話をされないようにするためには、「購入物件(買いたい物件)のご希望内容(エリア、居室条件、環境、周辺等)や、その他ご要望を詳しくご記入ください。」の欄に、「※連絡は電話ではなく、メールだけでお願い致します。」と記入しましょう。

タウンライフ不動産売買 営業電話なし

そうするだけで、資料請求だけの依頼も可能です。

Q.タウンライフ不動産売買を利用するメリットをもう一度教えてほしい

A.タウンライフ不動産売買は、マイホームを購入したい方に大きなメリットがあるサービスです。

1つは資料請求で、未公開物件等の優良な物件情報を手に入れることができます。

そしてもう1つは、複数の不動産会社や工務店の無料の相見積もりが可能な点です。

色々な会社を比較することで、あなたにとってピッタリの不動産会社や工務店を見つけることができます。

それに複数の会社があなたに連絡を取っていることを知っていますので、提案を断ることも容易です。

Q.それでも営業電話が掛かってきたらどうする?

「購入物件(買いたい物件)のご希望内容(エリア、居室条件、環境、周辺等)や、その他ご要望を詳しくご記入ください。」の欄に、「※連絡は電話ではなく、メールだけでお願い致します。」と記入していても、見逃していたり、もしかしたら故意で電話を掛けてくる業者もあるかもしれません。

そのような時は、不動産会社ではなく、タウンライフ不動産売買の方に電話を掛け、営業電話をやめて欲しい旨を伝えましょう。

これで間違いなく、営業電話はストップします。

まとめ

ここまで読んでくれた方は、タウンライフ不動産売買がいかにマイホームの購入において役立つサービスなのかわかって頂けたと思います。

マイホームの購入は、急ぐべきではありません。

じっくりと計画を立てて、信頼できる不動産会社にお願いするべきです。

タウンライフ不動産売買を利用することで、そのどちらも可能となります。

全国どこでも無料で利用できますので、まずは気軽に登録してみてください。

公式ホームページ

タウンライフ不動産売買