注文住宅を建てたことがある30人の間取りでの失敗談

注文住宅を建てたことがある30人の間取りでの失敗談

このページでは、注文住宅を建てたことがある30人の間取りでの失敗談を紹介します。

もしあなたが注文住宅を建てる予定であれば、是非、参考にしてみてください。

ちなみに、このアンケート調査は以下のように実施しました。

調査実施日:2018年11月27日~2018年12月11日

調査方法:インターネット調査

対象者:注文住宅を建てたことがある方

人数:30人

実施者つむぐ

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

それでは、早速、アンケート結果を見てみましょう。

【注文住宅の間取りでより失敗しないためにはタウンライフ家づくりがオススメ】

  • 注文住宅の間取りで失敗したくない
  • いくつかの間取りを比較検討したい
  • 各社の比較によって費用を最小限にしたい

このように考えているなら、タウンライフ家づくりがオススメです。

タウンライフ家づくりなら、各注文住宅会社がそれぞれの間取りプランを提案してくれるので、比較検討でき、納得のプランを選択できます。

また比較検討することで、費用を最小限に抑えることも可能です。

ご依頼はかんたんで、3分で完了します。

タウンライフ家づくり

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注文住宅を建てたことがある30人の間取りでの失敗談

※以下の()は、(性別/年齢/職業/注文住宅を建てた地域)です。

家事部屋

住友林業で平家の家を建てました。

間取りはおおむね満足しています。

設計士の方が頑張ってくれ、モデルルームのようなステキな間取りになりました。

設計士の方も自信作だったらしく、完成後社内のコンペに出展すると言っていました。

先ほど書いたとおり満足度は高いのですが、やはり実際に住んでみないと分からないことがあります。

コンセントの位置とか、明かり取りの窓の位置とか、細かい不便はありますが、1番の失敗は家事部屋です。

我が家は家事部屋を作りませんでした。

洗濯機は家の1番北。

物干しは1番南です。

1番北で洗って南むで持って行って干して、また取り込んで家の中央のリビングに持って行って各部屋へ。

家事導線を考えると、洗濯機の近くに干せる場所や物干しの近くに家事を集中してできる作業スペースのような場所があると、もっと効率的だったなと今さらながら思います。

家にいるのは奥さんの方が長いので、家事導線を考えた間取りがいいと思います。

(男性/38/公務員/群馬県邑楽郡)

クローゼットをたくさん作りすぎた

収納するところがたくさんあった方が良いと思い、リビングや子供部屋にクローゼットを作りすぎたと思っています。

一番後悔しているのは、子供部屋に2つクローゼットを作ったことです。

大きいクローゼット1つだけあれば、いらなくなった教科書などしまえて充分でしたが、小さいクローゼットもタンス代わりになるかな?っと思い作りましたが、その小さいクローゼットが邪魔して家具の配置に悩みます。

今は布団を敷いて寝ていますが、ベットが欲しいと言われるようになり、とてもベットを置くスペースが確保出来ないのでいらなかったなと、最近、特に思うようになりました。

間取りを決めた時は想像だけで、実際生活したら全然違うなと痛感する出来事です。

うまく活用出来るようにしたいです。

(女性/41/小売業、販売/愛知県一宮市)

2階のリビング広すぎ

家の建坪は非常に狭いので、家の中をどれだけうまく広く感じさせるかをテーマに間取りを決めて行きました。

ただ、1階はあまりいじれるところがなく、2階をどれだけ広く快適な空間にするかに焦点が絞られたのですが、ここからが大変なことになって行きました。

圧迫感や狭く感じるのは、壁があるからです。

なので、2階の部屋は3部屋作れるところを、壁を取り除き可動式の3枚ドアをつけることで、3部屋分のリビングみたいにできるようにしました。

最初は広くて快適でしたが、夏場は、ドアを閉めても壁ではないので、冷気が漏れ全然冷えない上に、冬は全く暖かくならず寝るときも寒い状態です。

3枚ドアは上だけがローラーになっているので、強度が弱く2ヶ月ぐらいで一度修理をする羽目になりました。

まだ、新築なので無料で修理をできましたが、今後どうなるのかとても心配です。

(男性/31/自営業/鹿児島県鹿児島市錦江台)

明るさが、、、

昨年、注文住宅が完成しました。

一年四季を通じて住んでみて、北向きにある子供部屋が思った以上に寒くて驚きました。

工務店さんとの打ち合わせでは、子供部屋は2人いる我が子のため、将来仕切れるようにドアを2つ付けていますが、しばらくは1つの部屋として使う予定なので間仕切りの壁がありません。

強度の問題から、壁を抜けるのが北側しかないが、最近の断熱材はとても高性能なので 、向きはあまり問題ではないとのことでの北向きです。

しかし、住んでみると 普段は寝るだけの南向きの主人の部屋が冬の日中に1番明るく暖かく快適です。

近隣に高い建物もなく、川が通っているので今後周りの心配はなかったので安易に考えてしまいましたが、方角はとても大切だと感じました。

(女性/40/専業主婦/大分県大分市)

家族5人には狭い寝室

主人と4歳2歳0歳の子どもの5人家族ですが、一階の和室を寝室として5人で寝ております。

この和室は4.5畳なのですが、シングルのマットレスを2枚敷くといっぱいいっぱいになってしまい、家族5人で寝るにはかなり窮屈です。

ちなみに建設当時は2人兄妹だったので、3人兄妹になることは想定しておりませんでした。

2階に寝室はありますが、幼い子3人を連れて上がって寝かすとなると、朝の支度を考えても大変なので、しばらくは4.5畳の寝室で5人仲良く寝ることになりそうです。

寝室の広さを考えるときは、ベットを置くのか、マットレスを何枚敷くのかなど実際の生活をイメージして、サイズ感をしっかり確認する必要があると思いました。

(女性/31/専業主婦/広島県広島市安佐南区)

広すぎる玄関と玄関小上がり部分

各部屋の間取りを好みの通りに指定して、町の工務店みたいなお店に頼んで注文住宅を建てたら、土地が広かったために、上手くおさめようとせず、各々の好みが反映されてた感じで部屋が独立して数部屋あるかわりに、行き来する廊下部分が無駄に広くて部屋の配置の関係で玄関口がやたらと広くて、変な空間が出来てしまった。

工務店の人は昔の古い家の時のイメージと割と近かったので何の疑問も持たなかったらしく、図面の時は家族もそこまで違和感を持ってなかったが、実際立ってみたらとても、無駄な空間が出来ていました。

今はそこに中庭のような空間を後で作って貰って、鉢物の観葉植物を飾ったりして空間を広く見せないようにしています。

部屋から部屋へ移動しようと廊下へ出ると、無駄に広いせいでとても寒くて困っています。

(女性/44/サービス業での受付事務/福井県鯖江市)

コンセントの配置と数

予算を切り詰めるために、コンセントの数や配置についても見直ししました。

結果、台所、玄関などの配置を見直しましたが、使い勝手が悪く、自身で増設するに至りました。

また、床暖房についても省きましたが、あればよかったと振り返ります。

その他、2階に吹き抜けがありますが、1階に設ければよかったです。

これは、土地の大きさを鑑みてより多くの部屋数などを意識しましたが、結果として、普通の間取りに仕上がってしまい、注文住宅の意味としては薄れてしまった。

駐車スペースを2台確保した関係で、庭部分が小さくなりましたが、この点も実際に駐車2台になることはほとんどなく、庭スペースや屋内スペースを拡張すればよかったと振り返っております。

(男性/40/会社員/神奈川県藤沢市)

京都特有のウナギの寝床

今までの家が築50年近くなって、老朽化が目立ち始めた為に建て替える事となりました。

土地が京都の町やに良くあるウナギの寝床、間口が6メートル奥行きが20メートルと奥行きが長く間口が狭い立て方になっていました。

全て取り壊して立て直すと、建ぺい率の割合で今は6割しか建てられません。

そこで古い柱を一本残し、リフォームの申請で建て替えをすべく注文を入れて行きました。

縦長なので、導線はどうしても縦長の廊下を一本通して一番奥にトイレと風呂場、それまでに3室の間取りを配置、玄関横に二階に続く階段を配置、二階は廊下は無く三部屋の和室、奥にトイレとクローゼットを配置しました。

普段の生活スペースは一階になり、二階は物置と誰か来た時の来客の間になっていたのですが、来客が使用する際に廊下が無く、全ての部屋が襖で仕切られているだけで、トイレも部屋を通って行く場合があるので、プライバシーの面で不都合な面が多かったです。

後で考えると、三階建てにするべきだったと使い始めてから気が付きました。

(男性/58/会社員 作業所/京都府京都市)

我が家の間取りの失敗3点

1.面積の関係で、玄関を入ってからのドアを開けてすぐがキッチンなのですが、やや使い勝手が悪いです。ドアの真ん前に対面キッチンの端っこがあるため、ドアを完全に開けないとキッチンに回り込めません。1人しか通る幅がないのも不便です。

2.最近の他の家を見ても玄関に窓がない家が多いので、玄関に窓を付けなかったのですが日中は暗いので、やはり小さくても窓を取り付けるべきだったなと思いました。

3.二階廊下に、コンセントを取り付けなかったのですか、掃除機を使う際に不便で、後悔しております。

いずれも建てる前に、よくシミュレーションしなかったためです。

設計士の方に全て頼るのではなく、もっと勉強をすればよかったなと思いました。

(女性/32/事務員/愛知県名古屋市)

子供部屋

私の家は、35坪と土地が狭く上に建てるしかなく、鉄筋コンクリート三階建てを建てました。

1階は、祖母を介護する為の部屋、2階が20畳でキッチン、リビングダイニングで、離れてトイレ、風呂、和室があり、3階が夫婦の部屋と子供部屋、トイレです。

専業主婦だった私は、キッチンにいる事が殆どでした。

3階の子供部屋には、勉強机や、2段ベッドも置いてあるにも関わらず、学校から帰れば、私がいる2階でランドセルを置き、ダイニングテーブルで宿題を済ませ、寝るのも4畳程敷いてあったスペースで私と子供達が寝る様になり、居住スペースが2階に限定されてしまいました。

子供部屋は、二人の子供達の為に、12畳の広さで、ゆくゆくは仕切れる様に作ったのですが、殆ど使わず仕舞いで、大きくなりました。

本当に子供部屋は必要だったのか、子供部屋を作るなら、ちゃんと意味を考えて、2階で動線を考えて作った方が良かったと思いました。

(女性/53/無職/山口県周南市)

トイレの設置場所と床板の色に後悔

3階建て住宅を建てました。

1階が風呂、洗面メイン、2階がLDK、3階が個室、寝室となっており、トイレを1.3階にそれぞれ設置しましたが、子供が小さく、いちいち階段を上り下りしないと連れていけないので、トイレトレーニングが大変でした。

オムツが取れた後も、階段を下りている間に間に合わずに漏らしてしまったりしました。

リビングやキッチン直結でトイレがあるのも、なんだか気持ち悪いかなと思っての、1.3階設置でしたが、子供のことを考えるとすぐに行きやすい2階に設置すべきだったかなと思っています。

またフローリングの板の色を決める際に、狭小住宅で少しでも広く感じられるようにと明るめの色(薄茶)にしましたが、結果、落ちた髪の毛がすごく目立ちます。

できるだけ掃除機かけていますが、それでも日々落ちるものなので常に気になり、もう少し暗い色にすればよかったと思っています。

(女性/36/医療業界の治験コーディネーター/東京都大田区)

玄関の間口が狭すぎた

リビングの広さを尊重したくて、敷地面積に対してめいっぱいリビングの面積を割きました。

そのため、一定の広さを変えることが出来ない脱衣所やトイレは標準的な広さですが、玄関スペース及びホールに当たるスペースの確保が難しく、狭い印象になってしまいました。

一日の大半をすごすリビングが広く取れていることに後悔はないのですが、玄関スペースが狭いゆえ、靴の収納スペースが少ないことに不便を感じています。

注文住宅を建てた当初は、子供も小さく、一人でしたが、兄弟が増え、足のサイズも日々大きくなり、完全に靴収納が足りていない状態です。

また、玄関に入った瞬間の印象が、もう少し奥行きがあって華やかな感じにすればよかったかなとも思っています。

成長して、成人が多数同居することも踏まえた玄関のつくりが、大切だったかなと思いました。

(女性/38/専業主婦/新潟県新潟市)

くつろぎスペースに和室を1部屋作ろう

全ての部屋をフローリングにしてしまったのですが、フローリングではくつろいだりするときに痛くて寝転んだりはできず、リビングの一角にくつろぐために畳のスペースを作るか、リビングの横に仕切れるように扉をつけて和室を作り来客用や子供もくつろいだりお昼寝したり、遊んだりできるようなお部屋をリビングとは別に1階に作ればよかったと思っています。

寝室も子供部屋も2階にあるので、子供が小さいうちは、2階に1人で寝かせるのは危ないので、リビングで寝かせておいて用事が終わったら連れてあがりますが、リビング横に小さい和室を作ると子供が眠くなる前に布団を敷いておき、眠くなるとすぐ寝ることができ、そのまま寝かせてあげることができたなと思っています。

和室を1つ作ることによって、いろんな使い方ができるので、1部屋は和室を作ればよかったなと思っています。

(女性/29/専業主婦/山口県周南市)

生活音が気になるリビング

我が家は、リビングとダイニング、キッチンまでが開放的な作りになっています。

同じ階に、お風呂やトイレも作ってもらうようにしました。

そのため、リビングの配置を広めに取ったのはいいのですが、実際住んでみると生活音が気になることに気づきました。

例えば、トイレです。

トイレの配置は、リビングのすぐ隣なのですが、壁一枚隔てているだけです。このことから、リビングに人がいる間にトイレに行くのは気をつかうようになりました。

静かな時は、トイレの水を流す音など聞こえてしまうので、来客があると気になってしまいます。

他にも、お風呂や洗濯機の音が聞こえるので、ドアを閉めたりと気をつかうことがあります。

廊下をなくして、何でもリビングの近くに配置するのも、デメリットがあるのだと感じました。

(女性/31/専業主婦/広島県福山市)

和室

子供がまだ居ない時に建てたわが家は、友達たちが泊まったりくつろいだりできる様にリビングの横に和室を一間作りました。

まだ見ぬ赤ちゃんも畳の部屋で遊ばせられる、なんて夢を描いていました。

あれから10年が経ち、3人の子供達にも恵まれ和室も有効活用と言いたい所ですが、くつろぐどころか和室はおもちゃ部屋になっています。

リビングに隣接していて扉もあるため、散らかっていても扉を閉めればなんとか見れるリビングになるため急なお客様の時は物を押し込む様になっています。

すっきりとした素敵な和室を夢見ていたのですが、いつの間にか荷物が満載です。

同じ和室でも、扉がない畳スペースにしてあれば、まだ綺麗に保てたのかな?と後悔しています。

(女性/40/専業主婦/静岡県袋井市)

3階建てで最上階にシャワー室をつけなかったこと

今から約3年前に注文住宅を建てました。

当時の入居者の構成は「夫婦+長男の父親」です。

住宅のコンセプトは機能性の重視です。

具体的には、各階はある程度の機能を保持し、わざわざ他の階へ移動しなければならないことを可能な限り減らせることを理想としました。

例えば、トイレや洗面所、クローゼットは各階に完備などです。

当時は、最低限これだけ各階に設置してあれば、機能性は十分であると考えていましたが、実際に入居・利用してみて、唯一の後悔は浴室を各階に設置しなかったことです。

浴室は1階だけに設置してありますが、父親と同居の手前、夜の営みのある夫婦が1階まで汗を流しにいくのは実に不便です。

わざわざ着替えてシャワーを浴びに行くというのが面倒で、いまでも設計の時点でそこまで気が付けばよかったと思い返します。

(男性/51/「IT」の「ゲーム&WEBクリエーター」/東京都大田区)

収納不足

もっと収納をたくさん作ればよかったというのが1番の後悔です。

それぞれの部屋に収納は当たり前のように作ったのですが、玄関収納とキッチン周りの収納をもっと考えればよかったと後悔しています。

まず、玄関まわりですが、やたらと物が増えます。

玄関の横に、靴のまま入れる収納部屋を作ればよかったというのが1番の後悔です。

建てる前にいくつかのモデルハウスを見学に行った時に、玄関横にそのまま靴で入れる収納部屋のあるモデルハウスがあり、とても印象的で心には残っていたのですが、そのときはそこまで必要だと思いませんでした。

しかし、子供ができ成長していくに連れて、靴が増え、外遊びの道具が増え、玄関横に収納や一時的に置いておけるところがあると、本当に便利なのにとすごく後悔しています。

(女性/39/主婦/奈良県桜井市)

広い玄関

広い玄関に憧れがあり、家を建てる時は絶対に広い玄関が良いと思っていましたが、実際に家を建ててみて…。

玄関が広すぎると後悔しています。

まず日々の生活での一番の悩みが玄関が広いことで、買い物に行った際の荷物を運ぶ距離があり大変な事。

土足で入るので砂や埃の掃除、特にタイルが白のため雨が降った時の靴跡の掃除が大変です。

光が入り、少しでも広い空間を作るために、大きなガラスを玄関にも入れたのですが、掃除が大変。

家のイメージや来客なども考え、玄関にこだわりましたが、広い玄関を重視するより、もう一部屋作るか、収納を重視すべきだったと実際に住んでみて思いました。

注文住宅は自分のこだわりや、好きなデザインなどを選び形にできる事が魅力ですが、自分の理想の家への憧れが膨らみすぎてしまい、実際に住んでみないと気づかない現実問題も多くあると思いました。

(女性/37/美容業/長崎県佐世保市)

リビングの使い方

注文住宅を建てて1番失敗したのは、リビングです。

家自体の坪数が小さめのため、リビングを最大限広くみせるために、1階に部屋の区切りをなくして、リビングとキッチン、お風呂のみの設計にしました。

リビングだけなので、見た目としてはとても広く感じますし、友人が遊びに来ると、『広いね〜』と言われますが、実際に住んでみるともう1部屋作った方が機能的には
良かったと思っています。

1階にもう1部屋、和室を作って、子供のおもちゃを収納したり、誰か泊りに来た時用の部屋にしたかったです。

まだまだ両親は若いですが、もし将来的に同居することになったら、階段の昇り降りするのは難しいだろうし、1階をリホームするしかない所も問題点です。

(女性/33/専業主婦/群馬県太田市)

リビング階段

我が家はリビング階段を採用しました。

それは私の実家がそうではなく、家族が帰ってきても気づかなかったり、思春期の時期など帰宅してもそのまま2階へ上がったりしてて、顔を合わせたりしていなかったのが嫌だったからです。

今家を建てて1年少し経つのですが、昨年冬を経験してみて暖房の効きの悪さにビックリしました。

めちゃくちゃ寒いです!

2階から冷気が降りてくるので、特に階段下はすごく寒かったです。

こんなことなら、階段の前に扉を付ければ良かったかなとか後悔しています。

現在2回目の冬を迎えようとしています。

見た目不格好で面倒くさいですが、先日階段にブラインドカーテンを取り付けました。

暖房の効きがまったく違って、驚いています。

(女性/31/専業主婦/福岡県宗像市)

吹き抜けすぎ

我が家は注文住宅でマイホームを建てました。

わからないながらにも、一生懸命住んでいる自分達の姿をイメージして、間取りや素材などを選らんでいきました。

子供が1人ということもあり、部屋数よりも空間をつくろうと家族会議で話し合い、憧れの吹き抜けを住宅メーカーの営業さんに提案しました。

その結果、リビングの上は大きな吹き抜けとなりました。

天井が高くて、明るいリビングの吹き抜けにはじめは大喜びした私達でしたが、住みはじめてみると、大きすぎる吹き抜けになかなか苦戦しています。

冬は暖房をつけると暖かい空気がおもいっきり2階へいってしまいます。

暖房をつけていないときは、冬の冷気が降りてきます。

夏は日差しと熱ががたくさん降り注ぎます。

冷房のききも悪く、扇風機やサーキュレーターは必須です。

大きすぎる吹き抜けは、冷暖房や空調など部屋の温度調整が難しいです。

ほどほどの大きさがよいと思います。

(女性/43/パートタイマー/茨城県那珂郡東海村)

収納がすくなかった

リビング階段にしたことで、子供たちは必ずリビングを通って部屋に行けるようにしたが、冬は2回の冷気がリビングに降りてきて寒くなってしまった。

見た目は良いが、方向などをしっかりと考え、空気の流れも考えた方が良いと思う。

そうしないと、後からの対策が必要となる。

収納より部屋の広さを求めたため、納戸を作り各部屋の収納を減らした。

結果、各部屋を広くできたが、収納が無いことで、不便さがある。

子供部屋は、収納を減らしても良いかもしれないが、他はしっかりと収納を用意したほうが結果はよいかもしれない。

子どものためにロフトを作った、ほとんど使わなく、ただの物置となっている。

しかも入り口が狭く使いづらい状態となっている。

ロフトよりは、しっかりとした収納を考えた方が良かった。

吹き抜けで明るいリビングとなったが、ふきぬけの窓を開閉できない状態としたので風が流れにくくなってしまっている。

多少コストがかかっても、開閉できるように工夫すればよかったと思う。

特に夏は暑いので、対策が必要。

(男性/53/自由業/神奈川県横浜市青葉区)

扉の開閉方向と階段下収納

ドアの開閉方向はぶつからないように、メーカーさんに設計してもらいました。

廊下と脱衣所のドアは脱衣所側に開くようになっていたのですが、脱衣所のマットが毎回ドアに引っかかってしまいグチャグチャになってしまいます。

廊下側に開くようにすればトイレのドアとぶつかってしまうので、そうならないようにもっと考えれば良かったなと後悔しています。

あとは階段下収納がL字型で天井もある程度高く収納するスペースは多いのですが、幅が狭く収納用品も置きづらく、奥のものを取り出す時にとても取りづらいです。

どうにか棚をつけたりして、高さを上手く使いながら収納量を増やしたいのですが、なかなかいいアイディアが浮かばず、物をとりあえず押し込んでしまっていてもったいないです。

(女性/32/専業主婦/岡山県岡山市中区)

ドアのない家

もう20年以上の前の話です。

申し訳ございません。

今は、北欧が人気ですが、当時はカントリー調が全盛時代で、もれなく私達夫婦も乗っかってしまいました。

1階はドアをつけず、リビング、ダイニング、キッチンと広々とした間取りです。

玄関も土間をもうけず、玄関マットを置くだけにしたので、本当に玄関ドアをあければ、全部の部屋が見渡せます。

初めて来られた方は、外国に来たようと褒めてくださいます。

私も最初は、雑誌のイメージ通りでインテリアにも力が入っていたにですが、住み始めると、余りに広すぎて落ち着かなくなりました。

小さいころに育った間取りとは、似ても似使いません。

畳の部屋も作りませんでした。

失敗だったと思います。

見た目にこだわらず、落ち着ける家というのが、この年になって分かりました。

(女性/66/専業主婦/広島県廿日市市)

住んでみないとわからない

平屋を建てました。

子どもがふたりいますので、子ども部屋が2部屋と主寝室があります。

和室があるのですが、子ども部屋と反対の間取りにすればよかったかなと思っています。

テレビを壁掛けにしたので、子ども部屋側に音がわりと聞こえます。

今はまだ子どもが小さいので、自分だけの部屋という感覚よりは遊ぶ部屋という感じですが、これから大きくなってきたら気になる様な気がしています。

和室を子ども部屋にしてもいいのですが、広さや収納が合わないかなと思います。

その和室も、小上がりで作ってもらえばよかったかなと思っています。

見た目もおしゃれですし、小上がりの下に収納も増えるので、ちょっと検討すればよかったかなと思っています。

(女性/27/専業主婦/福岡県北九州市)

時間に余裕を持つべきでした

子供の小学校入学時期に合わせ住宅購入を決意。

その時期が半年前でしたので、仕事の休みの度に担当者との打ち合わせをしていました。

子供の保育園が休みの時には打ち合わせにも連れて行っていたので、正直、打ち合わせにならない時もありましたが、時間に追われながらも納得のいく打ち合わせができたつもりでした。

実際に家が建つと、細かな部分に違和感や気になることが多かったです。

コンセントの位置、数、向きなど自分の生活スタイルに合うように設置していたつもりですが、数より場所が重要だなと感じました。

ここはケチケチせず、しっかり考え、多めに設置するべきでした。

あとは壁紙です。

ベースとなる壁紙は白に統一しましたが、白と言っても何種類もあるなかから選ぶので、一生に一度の事ですから、時間に追われながらも真剣に選ぶべきだったなぁと後悔しています。

(男性/34/介護福祉士/長崎県佐世保市)

トイレの場所

トイレをリビングのすぐ隣に作りました。

するとトイレでの音が丸聞こえです。

家族間ではいいのですが、お客様が来た時に少し恥ずかしく思います。

シーンとした中だと、丸聞こえです。

ドアと床との間にクッションを付けるなどの対策をしたのですが、それでも完全に音がなくなるわけではなく、間取りで失敗したとしかいいようがありません。

もう少しリビングから離れた廊下の端にトイレを作ればよかったと、後悔しています。

しかし、今更トイレの場所は移動させることはできません。

このまま音を立てずにトイレをするしかないのかと、もうあきらめています。

今後もしリフォームすることがあるならば、トイレの場所を変更できたら、一番に考えたい場所です。

(女性/35/専業主婦/兵庫県西宮市)

高齢になった時のために2階へもトイレを設置すべきだった

まだ私が会社勤めをしていて若くて元気な時代に、一戸建ての注文住宅を新築しました。

初めて家を持つと言うことで、間取りやコンセントそれにテレビアンテナ接続端子などの配置を十分検討した積りでした。

ただ間取りで失敗したと思えるのが、2階へトイレを設置しなかったことです。

2階へは、6畳の子供部屋2間と私たち夫婦の寝室兼リビングルームとして、12畳の部屋を配置しました。

当時は子供たちもまだ中学生で、一人部屋の欲しい時期であったのでこのような配置で良かったのですが、現在は子供たちも独立して他所に住んでいますので、私と妻の夫婦二人の生活になりました。

当然、子供部屋は使用することもなくなりました。

そして私たちも高齢になってきました。

高齢になって2階で就寝している場合、トイレは1階にしかありませんので、夜中にトイレへ用足しに階段を下りて行かなければなりません。

最近、妻の足腰が弱ってきており、階段の上がり下りにも支障を来すようになりました。

トイレが2階にあれば良かったのにと、今になって後悔しています。

確かに建築当時には二人とも若かったので、高齢になった場合のことまで気が付きませんでした。

反省点として、建築時には将来の年老いた場合のことも考えて、間取りなどの配置を決めていくことの重要性を感じました。

(男性/75/定年後無職/定年後無職)

収納削りすぎた

大きな家ではないので、子供が3人おりできるだけ広々した空間にしたくて、押入れをぶち抜いたり、部屋を繋げたりした結果、結局、最初はよかったが、荷物が増える頃には、いろんなケースや統一感のないタンスなんかが増えて整頓されていてもきたなく
雑に感じる家になった。

又、こどもが大きくなったら、つなげた部屋をリフォームして個室にしてやろうと考えていたが、結局、こどもの教育費とリフォーム両方は無理で、簡単にカーテンで仕切ったりして、子供にはもうしわけないことをしたと思ってます。

間取りで南に子供部屋が広く欲しくて、本来、南北に長い部屋と南の部屋を繋ぎ、かわりに寝室として、北側の部屋をつくったが、これが寒い、暗い、モデルにはモデル並の考えられた部屋割りと収納なんだなと思った。

(男性/58/製造業工場勤務/岡山県赤磐市)

寒さ対策について

つい先日、注文住宅を建てました。

建築士の方にも何度も来て頂き、長いミーティングもとりましたが…。

やはり、住んでみると少し気になる点が出てきましたので書かせて頂きます。

富山という土地柄、夏は、暑く、冬は、寒いのが特徴で、とくに冬は本当に寒さが厳しいです。

まず、1点目はトイレの位置です。

入ってすぐの場所につくってしまったこともあり、寒い気がします。

リビングに隣接したら、緩和されたのではないかと少し後悔しています。

そして、2点目は吹き抜けの階段です。

窓を大きくとり、光を入れて暖かいというお話でしたが…。

やはり、空間が大きくなった分、室内があったまりにくく、床暖房を入れないと足元が寒いです。

吹き抜けにしたことにより、コストもかかりましたし…。

普通の階段でもよかったのではないか?と、感じています。

(女性/30/「広告代理店」の「デザイナー」/富山県射水市)

まとめ

注文住宅を建てたことがある30人の間取りでの失敗談を見てきましたが、いかがだったでしょうか?

トイレの位置や収納、コンセントの数等で失敗したといった声が多かったように思います。

その他にも、注文住宅を建てるうえで、参考になる話が多かったと思います。

もしあなたが注文住宅を建てることを計画しているのであれば、是非、上記の失敗談も踏まえて、依頼するようにしましょう。

【注文住宅の間取りでより失敗しないためにはタウンライフ家づくりがオススメ】

  • 注文住宅の間取りで失敗したくない
  • いくつかの間取りを比較検討したい
  • 各社の比較によって費用を最小限にしたい

このように考えているなら、タウンライフ家づくりがオススメです。

タウンライフ家づくりなら、各注文住宅会社がそれぞれの間取りプランを提案してくれるので、比較検討でき、納得のプランを選択できます。

また比較検討することで、費用を最小限に抑えることも可能です。

ご依頼はかんたんで、3分で完了します。

タウンライフ家づくり