老後は何をするか、過ごし方の予定を54人にアンケート調査

葡萄農家の老夫婦

老後は何をするか、過ごし方の予定を54人にアンケート調査しました。

アンケート対象者は制限していませんので、老若男女問わず、意見を参考にすることができます。

同じくらいの年齢の人は、老後の過ごし方について、どう思っているのかといった観点からアンケート結果を見ていくのもおもしろいかもしれません。

ちなみに、アンケート調査は以下のように実施しました。

調査実施日:2018年08月20日~2018年09月03日

調査方法:インターネット調査

人数:54人

実施者つむぐ

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

わかりやすいように、年代別にまとめみました。

それでは、早速、アンケート結果を見てみましょう。

老後は何をするか、過ごし方の予定を54人にアンケート調査した結果

お茶を楽しむ老夫婦

※以下の()は、(性別/年齢/住所/職業)です。

20代が考える老後の過ごし方

自分が老後何をしたいか、過ごしたいかと言うと、空気がきれいな田舎などに住んで、家庭菜園なんかをしながら過ごしたり、自分だけの書庫をつっくてみたりなど色々な想像があります。

個人的に老人になっても呆けたりしないように、毎日のウォーキングやラジオ体操などはするように気を付けたり、インターネットなどを使っていろいろな趣味につながるものを探したり、常に挑戦を忘れないようなそんな老人になりたいと思います。

出来れば老人になっても一緒にいてくれる素敵な妻や年をとってもバカなことを全力で楽しめるような友人と一緒に旅行に行ったり、子供と一緒に遊んだり、そんなアグレッシブさを忘れないような年の取り方をして、穏やかで、それでいてとても楽しい老後を過ごしたいです。

(男性/23/広島県広島市西区/フリーター)


子供や孫が長期休暇の時に時々遊びにきてくれるような家に住みながら、猫を飼っていたいと思います。

また、シルバーワーカーやパートのようなフルタイムではない仕事をしながら、好きなことを好きなようにして、悠々自適に暮らしたいです。

趣味は今の音楽や写真、旅行をそのまま続け、旦那さんといろんな場所に旅行に行って、たくさん写真を撮りたいです。

できるなら国内をくまなく旅行してから、海外の治安のいい場所にも行ってみたいです。

孫に限らず、子供の子育てに協力できるようなサービスにも、積極的に協力していきたいです。

年金だけをもらってほそぼそと生活するのではなく、外とも関わりながらマイペースに暮らしていけたらいいなと思います。

(女性/29/東京都葛飾区/ITのシステムエンジニア)


将来はどのような状況になるかわからないため、まずはお金に困らないように趣味などにかけるお金や浪費を抑えて、できるだけ節約できるように老後は過ごしていきたいです。

現在はアルバイトをしており正社員に就いていないため、もらった給料のわずかな部分だけ自分の趣味や楽しみなどに使い、残りの給料は貯金しています。

その貯金したお金が自分の目指している目標までに行くまでたまったら、まずは両親から払ってもらった自動車学校の料金をできるだけ早く払っていきたいです。

老後は常に気の合う人と趣味や旅行を楽しんでいられたらいいのですが、実家暮らしでいつ家を出るかわからないので、そのような状態にできるだけなれるように一生懸命に給料に見合うように働いていきたいです。

(女性/21/秋田県秋田市/接客業のアルバイト)


19歳からシングルマザーとして、仕事ばかりでゆっくり自分の時間を過ごす時間もないし、今後も自分の時間をとれないと思うので、老後は仕事にもとらわれず時間も気にせず、大好きな動物たちに囲まれて、ゆっくり自分の時間を楽しめたらと思います。

年をとっても友達と家でおしゃべりをしたり、ゆったり感のあるカフェでゆっくりするのもいいし、友達と温泉旅行に行ったりもしたいです。

娘が結婚して孫が生まれたら可愛がりたいし、時間にはとらわれないけど引きこもってばかりいないでアクティブに過ごそうと思います。

若いうちに遊べなかった分、年を取ったら自由に遊んだりしたいです。

体力がもつかは分かりませんが、自由に楽しく、時間を気にせずアクティブに過ごします。

(女性/26/京都府京都市左京区/開発,研究業 研究員)


私は現在、4か月になる息子がいます。

その息子が大人なり、結婚して、孫が出来て、その孫を抱っこしたいです。

お嫁さんとランチに行ったりもしたいです。

きっと、息子の選んだ子なので素敵な子だと思います。

孫とも一緒に遊びたいです。

私はバスケットボールが好きなので、教えてあげたいと思います。

将来がとても楽しみです。

老後は仕事もしなくなると思うので、空いた時間を使って小説を執筆したいですね。

その頃には経験豊富で、内容の濃いものが書けそうですよね。

あと、趣味でハンドメイドをしてまして、そちらものんびりやっていきたいです。

そして、残りの人生は、旦那と二人っきりですごして、のんびりお茶をしたり、二人でお散歩したり、穏やかな生活を送りたいと思っています。

(女性/22/愛媛県松山市/専業主婦)


家の畑を使って、農業をしながらのんびり暮らしたいです。

田舎に住んでいるので、現在住んでいる家も庭が広いため、老後も今の家に住みながらのんびり農家として生きていたいです。

老後は何もしないと運動不足になってしまいそうですし、完全な年金生活になってしまうのもどうなのかなぁと思うので、自給自足のようなことが出来たら幸せだなぁと思っています。

畑で作るものは野菜が中心で、夏はトマトやナスなどを作って町内会の人と一緒にお祭りに出したりもしたいですし、秋にはサツマイモを作って孫と一緒に掘って食べたりもしたいです。

せっかく田舎に住んでいるので、結婚後も含め、老後もずっと同じ場所でのんびり過ごすこと、それが私の老後の予定です。

(女性/22/愛知県額田郡幸田町/フリーター)


とりあえず、65歳くらいには定年退職して自由に過ごしたい。

観劇や映画鑑賞が趣味なので、最低週1〜2日くらいのペースで劇場や映画館に足を運ぶ。

その合間に本屋さんやカフェに寄って、ゆっくり読書をする。

それ以外の日は、日がな一日読書をしてまったり過ごすとともに、いくつになっても新しい知識をインプットして思考を巡らしたい。

あと、いまは時間がなくてあまりできていないので、老後にはたっぷり時間をとって手の込んだ料理を作りたい。

それから、サークルやボランティアなど人とコミュニケーションする場に飛び込んで、少しでも社会の役に立つようなことがしたい。

陶芸や絵手紙等の趣味を新しくはじめたい。

とにかく老後は自分の教養をさらに深め、ゆっくりまったり豊かな生活がしたい。

(女性/29/兵庫県西宮市/娯楽業営業職)


小さくてもよいので、家庭菜園を始め、自分たちで食べる分の野菜を育てて暮らすこと、主人と日本全国旅行することを目標にしています。

年を重ねるごとに外出したり、身体を動かす機会が減っていくと思います。

そうすると身体機能が衰えてしまったり、気持ちも暗くなっていくような気がします。

そこで家庭菜園をすることで、外出も身体を動かす機会もでき、年々価格が高騰している野菜の節約ができ、一石二鳥以上の効果が期待できます。

そして、その節約で浮いた分で、旅行に行った際の食事やお土産などちょっと贅沢できたら最高だなと思っています。

まだ住んでる北海道とディズニーリゾートのある千葉と東京、修学旅行で行った東北と京都や広島しか行ったことがないので、主人が退職して時間ができたらいろんな場所に行ってみたいです。

健康寿命を延ばして、元気に明るく余生を楽しみたいです。

(女性/26/北海道帯広市/専業主婦)


外で働いていないので、年金などに希望が持てないため、これまでと変わらない暮らしを続けていくのだと思います。

主人は退職するので、その世話をする時間が増えると思いますが、それ以外は老後だからといって、特別何かを始めるということはないと思います。

テレビなどでよく言われるように、田舎暮らしをしたり、旅行に明け暮れたりするのは、経済的に難しい事が予想されます。

自分の手の届く範囲で、周囲の人に迷惑をかけないようにする事、健康状態に気を付ける事、ボケないように努める事などを目標に、つつましやかに生活していきたいと願っています。

読書や手芸が好きなので、そういうサークル活動などに参加することはあるかもしれません。

また、散歩などの費用がかからない趣味も持てるとよいと思います。

(女性/29/三重県桑名市/主婦(在宅ワーカー))


老後は若い内からコツコツと貯めてきた貯金や貰えるであろう年金を遣いながら、何からも追われない様な、ゆっくりとした時間を過ごしたいなと思っています。

還暦を過ぎてからが老後、と考えるとすると、20代になったばかりの私にはまだまだ先の事ですが、将来何かと進歩してる事も期待できるから還暦過ぎても元気で働いてるかもしれないけど、出来れば働かずにたまに贅沢が出来る程度の生活がしたいです。

自分の趣味が音楽鑑賞だったりするので、趣味に没頭する日々を送れたらと思うし、結婚願望もあるので若い内に素敵な人と出会って結婚して、可愛い子供も産んで、還暦になる頃には子供も独立してると思うし、旦那さんと死ぬまで一緒に過ごせたらなとも、それが昔からの夢です。

(女性/20/福岡県筑紫野市/学生)

30代が考える老後の過ごし方

65歳にはれば、生命保険会社で積み立てしたお金と退職金が入る予定です。

その頃は2人の子供も自立しているでしょうから、昔からの夢だったあんまマッサージ指圧師の学校に行き、資格所得をしたいと思います。

資格所得後は、年金をもらいながら自分のペースで、あんまマッサージ指圧師として開業したいです。

妻も身体が病気のため固くこりやすいため、治療もしてあげたいですね。

仕事以外では、バイクでツーリングする事が趣味なので、妻を連れてバイクど日本一週ツーリングでもしてみたいです。

いずれ誰かしらの介護が必要になれば、特別養護ホームに妻と入所して子供達に迷惑をかけない人生をまっとうしたいと思います。

死んだ後は、やはり、迷惑かけたくないので、骨は海に撒いてもらいたいです。

(男性/36/東京都多摩市諏訪/介護関係 ケアマネジャー)


まだまだ先のことではありますが、私達夫婦は、ものづくりをしたり、美しいもの、美しい風景を見たり、新しいことを体験したりすることが好きなので、老後は自然豊かな田舎に古民家を購入し、主人とセルフリフォームをしてお家を好きなようにさわって私達好みの居心地のいい空間にしたり、今の私達の趣味の登山やキャンプをこのまま続けて、北アルプスや南アルプスにも登って絶景をみたり、旅行をして行ったことのない土地で地元の美味しいものを食べたりお酒を飲んだり、地元の人の暮らしを感じたり、その土地独特の街の風景をみたりしたいです。

またものづくりの腕をあげて、服やアクセサリーや雑貨などを何でも思いのままに作れるようになって、自分の作品の中で好きなものに囲まれて暮らしたいです。

主人は電気工作や木工作品の制作などのものづくりが得意なので、二人で得意分野を活かして、楽しく仲良く暮らしていきたいと思っています。

(男性/38/京都府京都市/主婦)


老後は、細々でも文章の仕事を続けながら、作家を目指したいと思っています。

今現在は他の仕事で忙しく、中々挑戦することが出来無いので、今の内から小説の勉強を進め、余裕が出次第作家に挑戦したいと思っています。

個人で出版するのではなく、出来るならきちんとした出版社の元で専業作家になりたいです。

他にも、手芸やガーデニングなど、自分の気持ちを豊かにするような趣味を始めたいです。

今は余裕もお金も自分が満足行くほど掛けられないので、老後に向けてタイミングを見つつ実行して行きたいと思っています。

特に作家は絶対になれるという物ではありませんが、長く出来る職業だからこそ気力が続く限りは目指したいと思っています。

足腰が弱くなっても、ゆったりと自分の為に老後も楽しんで出来るように、今から頑張りたいと思います。

(女性/32/熊本県熊本市/主婦)


定年まで仕事を頑張ります。

その後は、アルバイトや日雇い労働をしながら、体が元気なうちはお金を稼ぐと思います。

働くことが自分の生活を高めてくれると思います。

そして、趣味であるジム通いは続けていると思います。

ジムでは、楽しくスタジオに参加をしたり、筋力トレーニングや有酸素運動をしていると思います。

自分の健康増進につながっていくと思います。

そして、マラソン大会にも出場し続けられたらいいなと思います。

長い距離は難しいかもしれませんが、短い距離であれば参加をし続けると思います。

楽しく走って、元気をいろんな人からもらっていると思います。

今と違って時間があるため、いろんな地方の大会にも参加できるのでしていると思います。

(女性/30/三重県津市/介護士)


私の老後の予定は、今住んでいる所は子どもたちに譲って、夫婦二人で田舎で生活をする予定でいます。

子どもたちがある程度巣立ってから、手がかからなくなってからそうしようと思って、老後資金をためているところです。

田舎に行ったら、何不自由ない土地に住んで、農業をしようかとも思っています。

実家が農家なので、土地は沢山持っているので、そのように考えています。

脱サラしてからの老後の予定を今からそのように考えていると、少しは気が楽になるかなと思っています。

そのためにも今のうちに沢山資金を貯めておこうと思っていて、具体的にこのくらい貯めればオッケーというところまで私達夫婦は考えています。

これが実現すれば一番いいですが、まだわかりません。

病気になったりしないことを祈ります。

(女性/31/東京都北区/専業主婦)


今は、隣近所の騒音や人との関わり方に悩んでいるので、他人とほとんど接することのない過疎地などに移住し、野菜などを自分たちで作りながら、静かに暮らしたいと思っています。

できることならば、今からでも移住先を検討し、早めの移住も考えています。

特に、今は30代なので、働く場所と住む場所さえあれば、いつでも動くことができるので、今のうちから環境の良いエリアを発掘したいと思っています。

老人ホームに入居したり、デイサービスなどで多くの人と関わることは全く望んでいないので、夫婦二人で静かな老後を過ごすことができる場所を見つけたいと思います。

少々不便でも、現在はインターネットショッピングが普及しているので、孤島ではない限り何とか生きていけると思います。

(女性/36/広島県広島市/専業主婦)


寺に嫁いでしまった以上、老後も何も決まったような感じですが、個人的には繁忙期を除いてやはり外で働きたいです。

日々、ホントに時間の無駄を感じていて義母さんみたいに、曜日もわからないほどの人間にはなりたくないので、昔身につけた着付けを再度どこかで見直し、勉強し直してやってみたいです。

もしくは近所とかで『ちょっと着せてよ』って程度の技術には戻りたいです。

お金をいただくと、どんぶり勘定な自寺に税務署さんが入ってしまうので、ボランティアでさせていただくのも有りです。

近所に理容室はあっても、美容室は隣の市に行かないとないので、良いかなと思う反面、老後を迎えるころに着物を着る人がどれだけいるかも気になるところではありますが。

やりたいことやって、死ぬのがいいかと思います。

(女性/34/京都府南丹市/自営業手伝い 寺務)


学生の期間が終わり、社会人としての仕事も大分慣れてきました。

そこで、以前得意だった珠算を再度習い始めました。

ここで、今後は講師(先生)になれるほど上手くなればと思っています。

珠算は手と頭を使う作業です。

集中力も鍛えられます。

老後を元気に過ごす為、自己の趣味として続けるとともに、先生になれば老人ホームなどでボランティアとして、交流の手段になると考えています。

読み上げ算という、声をだして計算する方法もあるので、発声を鍛えておけば長く続けられます。

そういう、長く続けられる趣味を持ちながら、余裕があれば地方でのんびりと暮らしたいです。

農業を学んでみたいが、虫が苦手なので、建物の中で虫がいない状況で出来るようになれば、自給自足できる、栽培にもチャレンジしたいです。

(女性/31/東京都墨田区/サービス業(専門職)の事務)


世界一周の船旅へお出掛けしたい。

大好きな人と、大好きな海で、ゆっくり豪華に行きたいです。

時間とお金がたくさんあって、初めて行けるものだと思います。

日程も比較的ゆったりとしているのではと思います。

老後だと、身体に負担がかかり、健康面は持つのかと気になりますが、素敵な思い出を胸に刻みたいと思っています。

人生の時間は、限られていて、本当に短い。

いつ死が訪れるのかも分かりません。

死んでしまったら、お金はもう無意味です。

幸せに、お金に困らず、人生を過ごせればと思っています。

あとは、油絵も描きたいです。

フランス人のモネのような絵が大好きなので。

ファッションにも、年を取っても楽しみたいです。

シャネルジャケットが似合うようになりたいです。

(女性/33/千葉県市川市/観光業 OL)


80歳を過ぎてもアクティブで元気な祖母を見ていると、こんなおばあちゃんになりたいなぁと思います。

曽祖父、曽祖母、祖父と、20年近く介護を60代になってからやり始めました。

自分は、倒れてられない!と思っていたのか、年齢に反するように若返っていました。

おしゃれにも気を使い、おじいちゃんのことが大好きで年寄り扱いされるのが大嫌い。

いつまでも活発な女子なんです。

私もそんな活発なおばちゃんに似たのか?

子どもの頃から体を動かすことが好きなので、年齢に比例せずアクティブに動いていたいです。

ちょっと周りが驚くような運動ができるくらいで居たいですね。

仕事も出来る限りの年齢までしていられたら理想的です。

それくらい健康でいたいです。

(女性/39/東京都多摩市/無職)


好きな人達と、好きなことを好きな時間にしていきたいです。

好きなことは旅行で、日本全国の温泉地をめぐって行きたいと考えています。

不便かもしれないけど、今住んでいるところを拠点に様々なところに、好きな人と一緒に行って楽しみたいと考えています。

できる限り、外に出て行って、沢山の人達と出会い、新たなことに挑戦して、色々な刺激を常に受けていきたいと考えています。

運動すること、旅行することが大変になった場合は、施設とかに入るのではなく、できる限り自宅で、自分のことは自分でやって、はりのある生活を維持して、歳はとっても心をいつまでも若くいられるようにしたいと考えています。

老後はどうしても引きこもりがちになると思うので、そうならないように常に活動している状態をキープしていくとこを考えています。

(女性/33/徳島県三好市/アウトドア受付、10月より看護師)


出生して、34年間瀬戸内海に面した広島県三原市に住んでおります。

魚釣りが好きなので、老後は船舶を購入し、地元の友人と釣りを楽しむ計画です。

その為には、今の年収からの貯蓄だけでは難しいと思うので、定年後も安定した収入が得られる職に就くため、マンション管理士と電気工事士や宅建等の資格を今から、コツコツ勉強します。

また、金融機関に勤めた経験を活かし、リスクを考えた株式投資を行い、船舶購入費500万と月極めの3万円を支払えるように計画性を持った生活をするつもりです。

また、パソコンスキルを今以上向上させ、グラウドソーシングで稼げる金額を増やして、孫ができた場合、私が経験できなかったことや海外旅行に連れていけるようになれば、最高の人生と言えるでしょう。

(男性/34/広島県三原市/医療業 医療事務)


老後は年金だけでは不安なので、現在勉強しているWEB制作をフリーで受けて生活費を捻出しながら、趣味などを楽しみたいと思います。

趣味は習い事や軽い運動、夫婦や子供らと楽しめるものを選択したいと思います。

たまには旅行にも出かけて、リフレッシュもしたいと思います。

自分の足で歩き、自分の手で料理をし、誰の助けも借りずに生きていくことが求められていると思います。

住む場所は都会で、車がなくても自由に公共交通機関を利用して病院や旅行、カルチャースクールに通いたいと思います。

PCやテレビも利用して、情報収集をすることも忘れません。

大好きなクイズ番組も視聴して、ぼけ防止に努めたいと思っています。

和やかにかつ、活動的な老後生活を目指したいです。

(女性/32/兵庫県神戸市東灘区/IT企業のフリーライター)

40代が考える老後の過ごし方

今私は、主に映像のプロデュースをフリーでしています。

クライアントからの要望にできるだけ応えらるように、予算に合った企業プロモーションや製品説明映像などを手がけております。

撮影や照明は外部からお願いし、基本編集は私の方で作業しております。

とりあえず65歳までクライアントのニーズに応えた作品を提供し続けようと思いますが、65歳を過ぎたら世の中をあっと言わせる映画を作りたいと思います。

今、「カメラを止めるな」という映画が話題ですが、あんなような低予算で出演者、スタッフもボランティア感覚でやっていただきたいと思っております。

そのために、私は足りない金額を作業着を着て仕事するようなアルバイトをやって見たいと思います。(清掃員や工場の軽作業のような)

(男性/45/千葉県市川市/「フリーランス」で映像やwebのプロデュースやディレクション)


札幌から引っ越して、畑のようなものを作ってのんびりくらしたいです。

できたら海の見える場所で、ひなが一日ゆっくり外をみて過ごすのが理想です。

しかしながら、まだ具体的ではありません。

旦那や他の家族の意見も聞いてみないと、予定はわかりません。

予定が早く立てられる様になりたいです。

社会的な役割が終われば、ゆっくりボランティアなんかもいいと思っていますが、実際に具体的なアイデアのようなものはまだありません。

一番現実可能な老後の過ごし方は、都心を離れることですね。

時間の流れが穏やかなところで、ゆっくりと趣味に時間をかける生活が理想です。

その頃の自分と旦那の体力と、経済的なステータスは多少心配ですけど、なるようになるさですね。

(女性/40/北海道札幌市/主婦)


65歳までは子供も高校に通っていると思うので、精一杯働きたいと思っています。

その後は体調にもよりますが、日本各地を旅行したいと思います。

特に行きたいのが、北海道と九州です。

北海道の大自然やオホーツク海、摩周湖を見回ったり、おいしい食べ物も腹いっぱい頂きたいと思います。

九州では電車に乗って、九州1周をしたいと思います。

豪華列車がその時まであるかどうかわかりませんが、豪華列車にのって風景を眺めながらゆっくりとしたいと思います。

個人的に一番行きたいのは、鹿児島県の桜島です。

絶えず噴煙をあげているというのが、非常に神秘的であると思います。

地元の人にとってはやっかいな山といった感もありますが、桜島を見ながら近くの温泉に入り、ゆったりしたいと思います。

(男性/48/兵庫県神戸市兵庫区/電力会社 保全)


終活は色々な人たちと笑い語らい、そして、その人の記憶にとどまれるようなコミュニケーションの絆を作りたいです。

若いうちは色々と社会の柵が思考を邪魔してしまうものですが、高齢になってくると細かいことはあまり気にならなくなると聞きます。

そうすれば、一々身構えてしまい、話し合うことも躊躇してしまうことでも気兼ねなく語らうことができてくるのだと思います。

そして、長期的な計画としては、気の合った人たちとともにキャンプに出掛けて満点の星空を見上げながら童心に帰り、時間も忘れて語り合ったりしたいです。

また諸外国の有名な地所にもクルーズなどしながら、のんびりと旅行したいものです。

今持っているような柵を乗り越えて、様々な人々と日本人という垣根を飛び越えてまでして、世界中の人々と語り合えるようになりたいものです。

(男性/41/愛知県名古屋市昭和区/サービス業の事務職)


できるならば、現在の仕事を60歳ぐらいまでは続けたいと考えています。

自分が80歳ぐらいまで生きるとして、一番の不安はやはりそれまで生きていくための老後の資金です。

事務職でのお給料はそれほど良いとはいえませんし、年金制度も将来本当にあうのかとても不安になります。

それなので、60歳を過ぎても、10年~15年間は健康である限り働き続けたいと思います。

平日は仕事、土日は趣味のピアノや散歩が楽しめればとても満足です。

欲を言えば、年に一度か二度は国内旅行(電車とバスでの旅)もできれば最高だとと思います。

又、自分の子供達に孫ができたなら、子供達が平日働いている間は面倒をみたり、夕食を作ってあげたりしたいと考えています。

(女性/42/石川県/事務職)


現在、資格取得を目指している社会保険労務士、ファイナンシャルプランナーの2つを活かして、個人相手の保険関係(公的、民間問わず)の対応ができる相談者のような仕事を行っていこうと考えています。

そこに、心理カウンセリングも絡めていけたらと思います。

すでに、行政機関(国、地方の公務)は曲がりなりにも経験しましたし、心理カウンセラーの資格は持っているので、あとは上記の2つが取得できれば、道筋が見えてきます。

このたぐいの仕事であれば、肉体的にきついこともなく、自営業で毎日あくせくしながら働くという職種でもありませんし、何より、体の具合が悪くても、頭が正常に動けば、続けることに支障がないので、老後でも十二分に対応できると考えています。

(男性/41/新潟県三条市/公務専門職 一般事務)


老後の楽しみの一つとしていることが、読書になります。

特に、源氏物語の原文をゆっくり読みたいと思っています。

一字一句、声に出しながら、ゆっくり読み進めてじっくり味わいたいです。

実は、学生時代、源氏物語を少し読んだことがあります。

もはや、魂を乗っ取られるのではと思うほどに原作に力があり、驚いた記憶があります。

ぜひとも原作をゆっくり読みたいということが、老後の楽しみです。

更に、老後の最大の希望は、「わずらわしい人間関係を離れてゆっくりすごす」ことです。

愛想笑いをしなければならない飲み会や、パーティーなどの集まりは不要です。

静かに1人だけでカトリック教会に行き、静かに祈り、静かに家路に着ければ満足です。

別段クリスチャンではありませんが、確実に静かな場所というと、教会になります。

因みに行きつけの教会の最寄り駅は新宿区の四谷駅ですが、場所が千代田区という少々特殊です。

最近、男女問わずテンションの高い人が多く、一緒にいると疲れてしまいます。

生まれも新宿(西新宿)のため、やはり老後も新宿で過ごしたいと思っています。

幼いころからの地元のため、新宿を離れたくなく、一人暮らしも新宿(御苑)を選びました。

特に新宿御苑は、新宿でも静かな場所なので、老後に天気の良い日などはゆっくり散歩したいと思っています。

新宿という便利な都会でありながら、静かな環境である新宿御苑はまさにベストな環境と言えます。

(男性/43/東京都新宿区/IT業界のSE)


経費節約の為、なるだけ自給自足の生活をエンジョイできるようにと考えています。

釣り、野菜の栽培を考えています。

釣りをして魚を釣って、ご飯のおかずにする。

野菜を栽培して、食材の足しにするといった具合です。

あまり広大な土地でやり始めると続かないので、こじんまりと始めていければ良いと考えています。

自給自足に近い生活を考えている方はけっこう多いと感じますので、きっと同士となり、コミュニケーションもでき、助け合いも出来るのではないかと思われます。

どんな物を栽培するのか?効率的な食材はないか?などの意見交換が出来れば、老後、生きていて少しでも楽しく、ワクワクできる毎日を過ごせるのではないかと期待しています。

ワクワクできる毎日は、大事ですので。

(男性/44/東京都八王子市/医療業で診療放射線技師)


働けるだけ働いて、稼ぎたい。

その合間に夫婦で、クルージング旅行に行きたいと思ってます。

元気なうちは時間のあるかぎり働いて、社会に貢献したいと思います。

年金ももらえるか当てにせずに、今、切り詰めて貯金してるので、好きなことして過ごしたいと思ってます。

主人は車を買いたい、アウトドアを楽しみたい、犬を飼ってつれ回したいといっているので、それに付き合うのもいいと思ってます。

寝たきりにならないように、毎日犬の散歩もいいと思います。

子供がいないので夫婦で過ごす時間が多くなりますが、今は仲の悪い喧嘩ばかりしてますが、旅行に行けるようになりたいし、時間をかけて料理をしたいとも考えてます。

趣味のピアノもならいに行きたいです。

(女性/40/愛知県名古屋市/楽器店販売員)


大学を卒業してから仕事に明け暮れ、さらに結婚してからは子ども中心の生活をしてきた。

また、数年前に離婚してからは、仕事だけでなく、家事、育児も忙しくなった。

そのため老後はゆったりと暮らし、自分の時間を楽しみたいと思う。

具体的には普段は何もせず、縁側でお茶をすする。

時々散歩や、ゲートボールを楽しむ。

私には四人の子どもがいるため、彼らが結婚したあかつきには、沢山の孫が出来るだけ可能性がある。

そこで、孫たちが私の家に訪れた時には孫とも一緒に遊びたい。

また、学生時代に趣味だった読書もし、時間とお金に余裕があれば、もう一度、大学か大学院にいって勉強もしてみたいと思う。

また、今の食事も子ども中心にしているが、老後は自分の好きなものを食べ歩きたいと思う。

(女性/49/大阪府吹田市/医療専門職)


大学に入学して東京に上京するまで、緑と自然に囲まれた環境で育ったので、老後は生まれ育った町に戻り老後を過ごしたいと思っています。

東京では狭いアパート暮らしですが、老後はお庭のある一軒家に住みたいと思っています。

そして、ガーデニングでお花を育てたり家庭菜園でお野菜を育てて、自給自足に近い生活をしたいと思っています。

四季の移ろいや、小鳥たちのさえずりに耳を澄ませ、子供のことろから好きな事、読書や絵画を楽しみたいと思っています。

あと、趣味のバイオリンやピアノを弾いたり、今は忙しくてなかなかいけませんが、クラッシックのコンサートや絵画展などにも行きたいです。

できるだけ、健康でいたいので趣味の水泳やウォーキングをして体力を維持したり、バランスを取りつつも色々なことに挑戦する、そんな老後を過ごしたいと思っています。

(女性/41/東京都江東区/研究員)


ちょっとしたアルバイトを週に1回か2回程しながら、外部の刺激を貰いつつ、カフェに行ったり、散歩に出たりしながら休日をのんびり過ごすつもりです。

お金のかからない趣味があれば、色々チャレンジもしてみようかと思っています。

費用面である程度の余裕があれば、年に数回は旅行にでかけ、カルチャースクール等も通って、交流を楽しみながら、スキルを磨く事も検討しています。

家の中で毎日、何事もなく過ごすのだけは避けたいので、何等か外出して色々な人とふれ合うような事をします。

移動等は公共交通機関を利用し、足腰等の健康の為に、日々運動がてら歩いたりはするつもりです。

食事は、スーパーなどでお惣菜など買ったりして、ご飯を炊くだけにするつもりです。

(女性/42/愛知県稲沢市/不動産業界の事務員)


定年退職後も体と頭が元気である限り、パートタイムで仕事をしたり地域でボランティア活動に参加したりして世間とのつながりを持ち続けながら、パートナーと旅行に出かけたりして自由な時間を過ごしたいと思っています。

老後は、現役で正社員としてフルタイムで働いているときには持てなかった時間的・精神的な余裕を楽しみながら、ボランティア活動などを通じて社会への恩返しをしていきたいと思います。

私は結婚もしていないし子供もいないので、ある程度の年齢になったらパートナーと一緒に、年金で入ることができるサービス付き高齢者住宅に入居して、人生の最後を迎える準備をしていきたいと思っています。

人に出来るだけ迷惑をかけることなく、自立した生活を送るようにしたいです。

(女性/40/大阪府柏原市/製造業 事務職)


まず最初にすることは、トイプードルを2匹飼います。

名前はチョコとモカ。

この2匹の愛犬を連れて、日本全国を旅行したいです。

旅行は旦那さんの運転するキャンピングカーで、時間に縛られず悠々自適な旅をします。

自宅にいるときは、家庭菜園も行いたいです。

家の前の畑でキャベツやトマト、スイカなどの野菜を育ててみたいです。

旦那さんは近くの海へ釣りに行き、一日中釣り糸をたらして、その日食べる魚を1,2匹釣って帰ってきて欲しいです。

旦那さんの釣った魚と、私が家庭菜園で育てた野菜を使って料理が出来たらいいなと思います。

このように二人と二匹で毎日を笑顔で過ごせたら幸せです。

そして、たまに息子、娘が孫を連れて遊びに来てくれる老後を送りたいです。

(女性/42/北海道札幌市手稲区/専門職の保育士)


都会に住まわれている方の場合、「老後は田舎でのんびり暮らしたい。」といったようなスローライフを望まれる方が多いように思います。

また、最近はテレビや雑誌でも、老後の過ごし方として「田舎暮らし」をテーマにしたものを多く見受けられます。

しかしながら、田舎に生まれ育った私の場合、全く真逆でして「老後は、交通の便がいい都会で暮らしたい。」と思うようになりました。

その要因として、昨今の高齢者ドライバーによる交通事故の増加があげられます。

高齢になってから、自動車の運転は危ないのは分かっているのですが、田舎で暮らす人間にとって車に乗れないことは本当に辛いことだと思います。

そのため、私の場合は学生時代を過ごした名古屋へ移住し、大好きな美術館巡りをしたいと思っております。

(男性/45/福井県小浜市/介護職)


家で何かできたらと考えています。

お料理教室とか、お菓子づくりとか、手芸や編み物とか、ケアセンターでやっているような集まりのような感じで。

年齢問わずに集まれたらと考えています。

通うのに安くて、通いやすい習い事を自宅でできたら良いなと思います。

毎日ではなくて、週に何回かで。

それ以外は、自分自身はのんびりと暮らしたいです。

今は子供がいますが、夫婦二人になったらたまに出掛けたりできたら良いと思います。

今の若い人たちは結婚しない、結婚に興味がない人達も多いので子供も家から出ていくかどうかもわかりませんが、家にいるなら家事はずっとしなくてはいけないんだろうなと思います。

家事の合間に、お教室ができたら嬉しいです。

(女性/46/神奈川県横浜市港南区/専業主婦)


子どもが近くに住んでいれば、孫の世話をします。

犬は飼いたいと思ってるので、一日2回散歩にいき、あとはスポーツジムに行って体鍛えて健康寿命のびるように努力します。

年金だけでは収入が少ないと思うので、今のうちから株や証券投資など不老の収入を増やすことを考えています。

余裕があれば、隣町の山の上の方でレンタル農園をやってるところがあるので、そこで家庭菜園して、自分たち夫婦が食べる分の野菜は作りたいですね。

無農薬野菜は、やはり、おいしいので。

60歳超えてもある程度の収入がほしいので、働き方改革のセミナーなどにいき、もっと在宅ワークで安定した収入がほしいと思います。

趣味はこれといってなく、家にいることが好きだから、できるだけ家の中を今以上に快適空間にして過ごそうと思います。

(女性/43/大阪府羽曳野市/専業主婦)


もし収入・貯金・年金が安定しているならば、たくさんの本が読めるように過ごしたいです。

本屋さんめぐりをしたり、図書館に通ったり。

本のレビューをネットにあげたりもしたいです。

ただおそらく、それはむずかしいことです。

一生死ぬまで、何らかの形で働くことになると思っています。

いま飲食店で働いていて、そのノウハウは持っているので、そのまま飲食業をやっていきたいです。

どこかで雇っていただくのは、高齢できっと無理なので、小さいお店を自営でやることを考えています。

誰か一緒にやってくれる人がいればいいのですが、それもたぶんむずかしいことだと思うので、ひとりで営業できるようなお店にしなくてはなりません。

何を作って売るのか、そもそも売れる商品を作ることができるようにならないといけない、など、まだまだいろいろと思案中です。

(女性/45/神奈川県横浜市/飲食業 ホールスタッフ)


現在の年金の仕組みでは、給付金でギリギリの生活になると思う。

家庭菜園でもやりながら、出来る限り自給自足での日々を送る。

生活するだけで手一杯だろうから、やりたいことが有ってもチャレンジする前に諦める。

可能であれば退職後は在職中は出来なかった海外移住をし、新しい環境での新鮮な生活を味わてみたい。

とは言えやはり無理だと思うので、結局挑戦せずに頭の中で答えをだして終わり。

今日の日本人の大半はこんなものではないであろうか、老後に何かできる余裕がある人は限られたごく一部。

そういう人は、老後などと言わず若いうちに行動を起こせている。

地方の一市民の老後に、希望や楽しみなど無い。

周りに迷惑をかけずに最後をむかえられたらそれでよし。

(男性/41/山形県鶴岡市/金融業)


私は老後をどのように過ごすか、改めて考えてみました。

年をとっても、今やっていることを続けているように思えました。

例えば、いつもやっている手芸をしたり、塗り絵をしたり、クラウドソーシングをしているように思われます。

それにプラスして、老後を楽しむために、老後生活をつづったブログを書いていこうと思いました。

もっと具体的に言いますと、年をとった後の楽しみと収入源の確保として、クラウドソーシングや手作りのものを販売していきたいと思います。

そして欲を言えば、地域ボランティアで子どもや高齢の方々とも接していきたいです。

年をとっても、年齢の違う人たちと接したり、地域に根付いていけるようになっていきたいと思います。

今以上に人の役に立ちたいです。

そのために、今からでも老後を楽しく生きる、スキルを養っていきたいと思っています。

(女性/47/広島県廿日市市/電話受付 IT)


あたたかい土地に移り住んで、毎日、何曜日かわからないようなゆっくりした時間を過ごそうと思っています。

大好きな猫をたくさん飼って、猫のようにゴロゴロと好きなように過ごします。

起きたいときに起きて、好きなものを食べて、予定がなければ、朝からアルコールを飲んで、好きなように過ごします。

嫌なニュースは見たくないので、知りたい情報だけを自分でとりにき、心おだやかに過ごしたいです。

国内でも良いし、できれば海外で治安の良い国で、かつ物価も安い国が希望です。

家は、ある程度、都会にあり、それでいて自然も近くにあるような土地を探したいと思います。

何かやりたいと自分で思うまで、時間を気にせず、ただただゆっくり過ごしたいです。

(女性/42/福岡市中央区/出版業、編集)

50代が考える老後の過ごし方

毎日ウォーキングとランニング、筋トレをして、死ぬまで車椅子の厄介になるつもりはありません。

歳をとると足腰が弱くなりやすいと言いますので。

好きな映画を見たり、音楽を聴いたり、楽器演奏をしたりして過ごしたいです。

できればまたバンドを結成して、ライブに向けて練習に没頭するのもいいと思っています。

また、妻も元気でいてくれたら、定期的に夫婦二人で旅行に行きたいです。

今まで散々苦労させてきたので、その罪滅ぼしのつもりです。

また、もともとインドア派なので、積極的に友達をたくさん作って、なるべく部屋にこもらないようにしたいです。

そうすることで、変に孤独感に苛まれることがないようにしたいのです。

ともかく、なるべく寂しく暮らさないように努めるつもりです。

(男性/53/埼玉県久喜市/塾講師)


できる限り、何らかの手段で働きたいと考えています。

現時点で、フルタイムで働くだけの体力がないので、パートタイマーやフリーターでかまいません。

少しでもいいから社会に出て、少しでもいいから収入を得たいと思います。

また、母の介護をすることになると思うので、介護系の新しい知識をどんどん求めていきたいと考えています。

合唱団かサークルに入るかして、ヴォーカルを1からやり直したいという希望があります。

以前から習っていたのですが、体調をくずして中断していたことがあって、現在非常に心残りがあり、いい団体があればぜひ加入したいと思います。

成人してから趣味として大切にしてきた卓球は、何らかの手段でぜひ続けていきたいです。

(男性/56/東京都練馬区/フリーター)


体力があるうちは働きたいと思っています。

今のような働き方は難しいとしても、ある程度までは現役でいたいのと、恐らく仕事を辞めた途端色々急速に体調が悪くなりそうな気がします。

そのために今から体力維持を兼ねて運動・トレーニングの習慣をつけて、もう少ししたら次の仕事の備え(仕事を探す、あるいは今からでもWワーク等を積極的にして定年後にそれほど困らないような準備)をしたいと思っています。

それと出張が多い仕事だったので、老後は家族とそれぞれの出張先へ旅行へ行きたいと思っています。

月に一度は国内ほぼ全国に出張に行きますが、やはり仕事で行くのと旅行で行くのでは感じ方や楽しさは全然違うので、そういうことも味わってみたいと思っています。

(男性/53/東京都豊島区/出版業 営業職(企画・広告・拡販))


散歩と読書を日課とする日々を過ごしたいと考えています。

精神世界の充実をはかることができるように、毎日書を読んで考え続けることを楽しむような時間の過ごし方をしたいのです。

健康面においても、いつまでも自分の足で動き回ることができるように散歩を欠かさないようにしたいと考えています。

足腰が弱ると、脳みその働きが鈍くなってしまって認知症の進行が促進されてしまう可能性があろうかと思いますので、家族に迷惑をかけないためにもこれは重要だと思います。

また、家族と共に語らう時間を多く確保して、子どもや孫と共に自分も成長していけるようにいろいろと教えを請いたいと思うのです。

家族と一緒に平凡な毎日を過ごしていく、そんな平和な時間の過ごし方をしたいと思います。

(男性/52/静岡県藤枝市/無職)


現状から考えると、これからは更に年金額も減り、消費税は増額から、間違いなく少ない年金では生活に困窮するであろうから、何かしらのアルバイト・パート的な仕事をして働いている。

老い先長いわけではないので、どうせやるなら、これまでの仕事とは異なることをやりたい。

具体的には、所持はしているが活用していない資格の仕事を経験してみたい。

会社員時代に業務命令で取得した危険物取扱者乙種4類を活かせる、セルフスガソリンタンドでの仕事。

あとは二種免許所持しているので、タクシーやバスの運転手。

自分のできる仕事をして、コツコツ小銭を貯めて、苦労を掛け続けている家人にささやかな旅行をプレゼントしたり、学生時代の友人と飲み歩いたりしている。

(男性/51/千葉県白井市/自営業 中古車販売)


年金がきちんともらえるかわからない時代なので、とりあえず出来る限り仕事はしていこうと思っています。

仕事を辞めたら、ゆっくり電車の旅行を時間をかけてしたいと思っています。

今は時間がなくて旅行ができないので、北海道一周とか九州一周とかじっくり回りたいと思います。

ひと休みしたら、畑を作って自給自足で生活できればと思います。

自分で丹精込めた野菜を食べれるなんて、幸せだと思います。

家庭菜園は今までやったことがないので、一から勉強をして作りたいです。

なすやキュウリやトマトなど作って、それで料理を作りたいです。

それで、友達や世話になった人達呼んで、ホームパーティーとかできればいいと思います。

家でできる小さな野菜レストランみたいなものを始められたらいいですけれど。

(女性/53/新潟県新潟市/保育士)


老後は少ないながら公的年金をもらい、趣味のヘラブナ釣りをして過ごしたいと思います。

ヘラブナ釣りはあたりが同じことは一度もありません。

そして一日中釣っていても飽きません。

老後にはピタリの趣味だと思います。

多少お金はかかりますが、お金を全然使わないよりは頭の体操にもなります。

そして何よりいいのは、あたりをとるために集中できることです。

老化防止にもなりますし、その都度あたりが違うために次はどういうあたりか考えなければいけませんのでボケ防止にもなると思います。

長く生きるためには、趣味を持ったほうがいいと思います。

のんびり一日趣味で過ごすには、ヘラブナ釣りが自分の中では一番だと思いますし、今考えられることはこれしかないように思います。

ただ孫が出来れば、趣味よりも孫を優先して過ごすかもしれません。

(女性/56/秋田県南秋田郡五城目町/無職)


老後になり、夫婦2人になったら、なるべく駅から離れてなくて買い物をする場所が近くにある田舎に移住したいです。

できたら小さな畑を持ち自家製野菜を作って、漬物やピクルスなどを作ったりジャムを作ったりしたいです。

小さな庭にくつろげるテーブルセットを置き、夏の夜はそこでビールを飲み、春や秋の気候の良い午後には紅茶をそこで飲み、冬には暖炉を作ってその前で甘酒を飲むようなのんびりした時間を過ごせたら理想です。

旦那と2人で共通の趣味を持ちたいなとも思います。

趣味を通じて、話題が広がったらいいなと思うので。

また、手芸をしてできた作品をネットで販売して小遣い稼ぎをしたりして、暇すぎない老後を送りたいです。

老後が今から楽しみです。

(女性/50/兵庫県川西市/主婦)


私は日頃から、登山とSUPをしていますので、老後は無理のない程度に山や海に出向きたいと思っています。

今一緒に行動している仲間も、どんどん同じように歳を重ねますし、スクールなどは若い人達とも交流が出来るので社会にも触れられたり、なかなか普通に出会うことのない人達とのツールが私にとってはSUPや登山なので、その誰かと何かを一緒に楽しむことを長く続けたいです。

それはなぜかと言いますと、私はまだ独身で、この先もずっと独りかもしれません。

独りで出来ることは沢山ありますが、なるべく人と過ごしたい、特別大きな旅行とかは出来なくても、今楽しんで続けていることを同じ仲間と続けたい、それが私の理想の老後の過ごし方です。

(女性/51/東京都/映画会社 経理)

60代が考える老後の過ごし方

老後はのんびりと、年金生活と思っていましたが、今の時代そんなに甘い世界では無いことが分かりました。

私の様な障害者が、一人で老後を過ごすという事はとても大変なことなのです。

今は幸い、以前勤めていた土木会社で、期間指定で、安全管理の仕事をしていますが、それも一般の方たちから比べると、給料は低く抑えられています。

それでも、とても助かっているのです。

これが無ければ、障害者支援施設で、時給が何百円の世界で果らなければなりません。

その事を思えば、今は天国です。

しかし、この様な状態がずっと続くはずもないのです。

その様な特別な所得が無くなると、生活は今の障害者年金と、障害者施設での給料では、生活保護より生活が苦しいのです。

最後は生活保護を支給してもらい、何とか生きていくしかないのでしょうね。

そんな事を考えると、夜も眠れない事もあるのです。

(男性/63/北海道江別市/アルバイト(土木系))

まとめ

老後は何をするか、過ごし方の予定を54人にアンケート調査した結果を見てきましたが、いかがだったでしょうか?

もしあなたが、老後の過ごし方で悩んでいるのであれば、上記のアンケート結果が少しでも参考になれば幸いです。

ただ、自分で老後を考えるのも楽しいものです。

他人の意見は参考程度に留め、自分は老後に何をしたいのか考えてみてはどうでしょうか?