ローコスト住宅で失敗して後悔した点を4人にアンケート調査

ローコスト住宅で失敗して後悔した点を4人にアンケート調査

ローコスト住宅で失敗して後悔した点を4人にアンケート調査しました。

ローコスト住宅とは、一般的に坪単価30~40万円と格安で建てられる住宅を指します。

大手のハウスメーカーに注文すると坪単価は70~80万円掛かることを考えると、半額程度の金額で建てられるので、かなりの節約が可能です。

ただし、ローコスト住宅を建てて失敗して、後悔したという人がいるのも事実です。

そこで、このページではローコスト住宅を建てた4人にアンケート調査し、どのような点において、失敗し、後悔したと感じたのかお聞きしました。

もしあなたがローコスト住宅を建てるか悩んでいるのであれば、是非、参考にしみてくてださい。

ちなみに、このアンケート調査は、以下のように実施しました。

調査実施日:2019年01月13日~2019年01月27日

調査方法:インターネット調査

対象者:ローコスト住宅を建てたことがある方

人数:4人

実施者つむぐ

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

それでは、早速、アンケート結果を見てみましょう。

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ローコスト住宅で失敗して後悔した点を4人にアンケート調査した結果

※以下の()は、(性別/年齢/職業/ローコスト住宅を建てた地域)です。

値切りすぎた結果が。

知り合いに教えてもらった工務店で、20年程前に家を建てました。

住宅ローンの事を考えると、なるべくローコストで家を建てなければ!と、とにかく値切りました。

見た目は立派な家が建ちましたが、至る所の劣化が早く、見える所ではなく素人にはわからない材料などでコストを抑えたのだろうと思います。

まず、玄関先のコンクリートにはヒビが入り、床材や柱などは早い段階でササクレたりしています。

断熱材などは工事の段階では確認したつもりですが、冬は寒く、夏には床から暑い感じです。

天窓からはたまに雨漏りがします。

一生に一度の買い物に失敗しました。

誰でも安い方がいいに決まっていますよね。

難しいかもしれませんが、プロの方が最低限のラインを教えてくれてたらなぁと考えます。

そして、自分達の安易な考えを反省します。

(女性/49/専業主婦/福岡県福岡市南区)

ウッドデッキが半年で、、、

ウッドデッキ(2Fのベランダにあたる)までが無料で標準としてついている住宅でした。

びっくりしたのが、引き渡し2日前になってもウッドデッキがなかったのです。

まさか忘れているのでは、、、?と聞きたくなる気持ちを抑えて、引き渡し当日を迎えました。

結果、無事に出来上がってはいましたが、正直、「こんなにすぐに出来上がるものなのか?」とも思いました。

満足はしていましたが、よく見るとボルトの締め方やトゲの削り方など雑な部分があったのも事実です。

しかし、他社と比べようもないので、ウッドデッキはこんなものなのかと納得するしかありませんでした。

しかし、引き渡しから約半年が過ぎた頃、デッキが急に揺れ始めました。

怖くて現在は、使用しておりません。

(男性/27/コンサルタント/神奈川県中郡)

コスト対策で部屋面積を縮小したこと後悔

費用を抑える為に下記を行いました。

・部屋面積の縮小
・設備のレベルダウン

リビングはお客様が来ることを考え広めに取り、各自の部屋を5帖~6帖くらいの広さに押えました。

蓋を開けてみれば、各自の部屋が狭すぎて荷物を置くといっぱいいっぱいで息苦さ満杯になりました。

部屋のドアや洗面台など型落ちの安い物を使ってもらいました。

これも失敗したと感じたポイントです。

部屋のドアは多少高くても、ちゃんとした物を使えばよかったです。

合板のような感じで木目調の壁紙を貼ったタイプのドアなので、端の方からめくれてきてしまいました。

洗面台についても同じです。

毎日水を使用する場所なのですが、こちらも下部についている収納扉が木製なので水に濡れてはがれてきました。

こういった部分はお金をかけないといけなかったな、と後悔しています。

(女性/38/専業主婦/奈良県葛城市)

予算オーバーで失敗した家づくり

少し前に購入した40坪の土地を活用して家を建てるために、ローコスト住宅の施工を行っている業者に相談をしました。

30坪の建物の本体価格が1000万円だったので、非常に安いと考えて計画を具体化しました。

しかし、標準的な施工プランでは設備に不満があったので、キッチンや浴室にはワンランク上の製品を選びました。

また光熱費を節約する目的で屋根に太陽光パネルを設置するオプションを追加すると、更に費用が200万円上乗せされました。

このようにオプションを組み合わせると総工費は2000万円近くになり、普通のハウスメーカーの施工プランと同じ価格になってしまいました。

しかも、基礎や構造部分に不十分な個所もあったので、大地震が起きた場合の不安要因も抱え込むことになりました。

(男性/37/私立高校の化学の教諭/神奈川県川崎市宮前区)

まとめ

ローコスト住宅で失敗して後悔した点を4人にアンケート調査した結果を見てきましたが、いかがだったでしょうか?

それぞれローコスト住宅で失敗して後悔したポイントが異なり、参考になったのではないかと思います。

それでは、どのようにしたらローコスト住宅で失敗しないのでしょうか?

それは、優良なハウスメーカーに依頼することです。

または誰もが欲しがる優良物件をより早く見つけて、買ってしまうことです。

下記で紹介しているタウンライフ不動産であれば、ローコスト住宅でも失敗せずに建てられる可能性が高まります。

なぜなら、優良な不動産会社に一括で要望を伝えられ、それぞれを比較できることや、非公開物件の情報を受け取ることができるためです。

ローコスト住宅を建てるか少しでも考えている方は、是非、活用してみましょう。

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