10億円の資産運用のポートフォリオを30人にアンケート調査

10億円の資産運用のポートフォリオを30人にアンケート調査10億円の資産運用のポートフォリオを30人にアンケート調査しました。

もしあなたが10億円という大金を持っているのであれば、資産運用をどうすればいいのか迷うはずです。

ただ現金で持っているだけでは、インフレで価値が目減りしてしまうかもしれません。

そこで30人に「あなたなら10億円の資産運用をどうしますか?あなたが考えるポートフォリオを詳しく教えてください!」という質問で、回答を募集しました。

ちなみに、以下のようにアンケート調査を実施しました。

調査実施日:2018年12月30日~2019年01月03日

調査方法:インターネット調査

人数:30人

実施者つむぐ

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

もしあなたが10億円持っている場合、是非、参考にしてみてください。

Contents

10億円の資産運用のポートフォリオを30人にアンケート調査した結果

オフィス ビジネス 書類 ドキュメント ラップトップ 議題 解析 アナリティクス ビジネスマン

千葉県松戸市在住、総合電機メーカー、研究開発勤務、48歳、既婚者の男性の場合

30%(3億円)を株式投資に。

30%を債券に。

30%を海外通貨の定期預金に。

残り10%は国内金融機関の定期預金にする。

我が家は子育て世代なので、仮に、10億円があっても、一部は流動性の高い状態にしておく必要があります。

そのため、国内の銀行等に預けておきます。

また、株式は半分は株主優待によるメリットが期待できる会社に、残りは、資産の底上げを狙い、キャピタルゲインが得られそうな会社への投資を考えます。

場合によっては、小さな企業を買収するのもいいかもしれません。

債権については、資産保全の目的です。

比較的、リスクの少ない国や企業の債権を購入し、リスクを小さくしながら、元金を少しずつ増やしていきます。

また、外貨については、今後のグローバル化への対策です。

鹿児島県鹿屋市在住、野菜等の食品を県外へ販売する会社の経営(流通業)、32歳、未婚者の男性の場合

10億の資産がある時点で運用をすべきかどうかは悩ましい所ですが考えてみます。

やはり、株式投資がメインになると思います。

ここでの株式投資は短期中期ではなく、長期目線で。

今から10年先から30年先を見越して、絶対に必要になってくる業種に投資をします。

その他自分の生活の中で気に入ったもの(例えば、マクドナルドや居酒屋チェーン店。出来ればメジャーな所じゃなく新興企業が良い)の企業の株を積極的に買い応援したい。

これらの考え方で2憶から3億を考えています。

次にビットコイン等の仮想通貨への投資。

投資に当てはまるかはわかりませんが、ビットコイン等の知名度ある仮想通貨を積極的に空売りします。

というのも暗号通貨という仕組み上、現代の技術ではどう考えてもこれから先破綻すると考えるからです。

こちらに関しては特に情報に敏感に耳を傾け、最新技術等により、仮想通貨が諸問題を解決できそうだと自分で判断した場合はそのまま買い戻して取引をクローズさせます。

これらの考えかたから同じく2億を考えています。

次に為替相場、FXです。

こちらは中期から長期目線で焦らず、ポジションを持つタイミングを見極めて。

チャンスがあれば腰を据えてトレードしたいです。

無理に保有するのではなく、諦めどころもあらかじめ決めておいて市場に参加する。

スワップ目的のトレードではなく、しっかりと世界情勢にも目を向けたうえで取引を行う。

こちらはセンス等も必要になると思うので、1憶円程度をスタートに。

最後の残りの金額は不動産関連へ。

大きく稼ぐというよりは、まずは小さな規模から成功と経験を重ねて、少しずつでもゆっくりし過ぎることなく規模を拡大。

上手くいけば一番確実に資産を増やせるので、ある程度の金額を投入しようと考えます。

千葉県千葉市在住、メーカーの営業、37歳、未婚者の男性の場合

半分の5億円を預貯金、国債など元本保証のあるところに預けます。

例えば、そこが年利2%だとすれば、年間1000万円の不労所得があります。

それで生活費を養います。

そうすれば一定レベルの生活が保障されます。

その上で残りの5億円に関しては、残高や金額を気にせずカードで買い物します。

店でほしいものがあったら値段を見ないで買うし、食べたい店があればすぐに入って好きなだけ注文します。

誰かに思い付きでプレゼントしたり、気分で寄付したり、思い付きで旅行したりと好き放題使います。

そうすると、大体一生お金に困らず不自由せずに収支トントンで行けると思います。

無理に10億使い切ろうとすると、そのライフスタイルで失敗すると逆に足りなくなるので、そうします。

京都府京都市南区在住、介護職の介護支援専門員、38歳、既婚者の男性の場合

まずマンションを一棟買い、家賃収入で、毎月安定した収入を確保します。

その上で、自分の応援したい企業の株を買います。

さらに、自分が今までどのような人生を歩んできたのかの本を作成し、それを自費出版します。

その上で、FXを実施すると共に、海外で今は安い土地で、これから土地の値段が上がっていきそうな土地を買います。

さらには、自分のしたい飲食店を経営します。

居酒屋とカフェを経営し、素敵な店長を任せられる人を雇い、多くのお客様に喜んでもらえるようにします。

また、民泊のような宿泊業も行い、多くの外国人観光客に喜んでもらえるように、全国であちこち民泊を運営します。

もちろん、仮想通貨も購入します。

秋田県秋田市在住、サービス業会社員、46歳、既婚者の男性の場合

さわかみ投信に5億入れて、長期運用。

運用益が毎年3〜5%つくので、これで確実にふやします。

株式2億で優待サービスが充実しているものを複数所有。

株価が上がればベストですが、毎年の優待目当てで、買えるだけ買って、優待サービスを満喫する。

安全のために貯金2億で銀行と郵貯に分けて入れる。

これがあれば一生生活費として使える。

そして、さらにふやすために外貨貯金5千万で増やす。

また、fxに5千万でさらに増やすべく、運用し増やしたお金で、不動産投資をする。

アパートやマンション、駐車場などで不労所得をふやし、会社勤めをしなくても暮らせるようにして、起業する。

自分の会社で好きなように運用して、ストレスなく暮らせば一生楽しめる。

京都府京都市南区在住、製造業 空調設備管理内勤業務、52歳、既婚者の男性の場合

10億円の内訳です。

金を一億円、購入時から20%アップで売ります。

外貨預金ニュージーランドドルを二億円、毎月定額で購入する。

株式投資、日本株、一億円、安定株式を選択して購入する。

仮想通貨、一億円、変動があるので底値と思う金額で購入。

不動産投資、二億円、都心部のタワーマンションの最上階を購入する。

外貨建て生命保険、二億円を一括で契約する。

海外の株式を一億円で購入する。

以上10億円です。

リスク分散する為に様々な投資にしました。

安定して増やすことができる投資などないと思っていますので、資産が当初の投資金額より低下した場合を考えて、損切りを設定して運用していこうと考えています。

例えば仮想通貨ですが、30%下がると売りますなどです。

新潟県見附市在住、運送業 パート事務、45歳、既婚者の女性の場合

まずは、100万ほど、銀行から下ろして現金を自分の手元に置き、今後の資産運用について、どうすればよいか考えます。

そして、2、3日で、銀行に預けます。

預けさきは、まずは地元の銀行です。

地元の銀行に預ける理由は、これだけ資産があるのだから、金利など関係なく、地元の銀行がなくなってしまうと困る人もいると思われますので、ボランティアとして預けいれます。

残りは、株の購入になります。

ネット銀行を開設します。

ネット証券にて、今まで購入して見たかった株や、いつも利用しているブランドやメーカーなど。

残りは、これだけあればどれにしようか迷ってしまうことなく、好きなだけ購入が出来ます。

2020年には、日本でオリンピックが開催されます。

オリンピックに向けて、株価も上がっていくと思われます。

株なら株価チェックも日々出来、楽しみができ、豊かな日々が暮らせそうです。

東京都葛飾区在住、卸売り・小売業 営業、32歳、既婚者の男性の場合

現金として2億円を手元に置いておく(通常預金)。

2億円を株式等、少しリスクのある運用をおこなう。

2億円を1年の定期預金へ入れる。

2億円を3年定期預金へ入れる。

残り2億円を最低限の老後資金として、5年や10年、もしくはそれ以上の定期預金へ入れます。

10億円あれば、通常の生活水準を極端にあげなければ、お金で生涯困ることはないとお思っています。

キャッシュで手元に最低限の現金を準備し、また老後資金として2億円は残しておきます。

その他の金額は、リスクのある投資で少し高めのリターンを狙います。

最後に、銀行を分散させる必要はあるかと思いますが、定期預金で資産運用をおこないます。

元手が大きい分、会社員並みの月間リターンは貰えるものと考えています。

東京都足立区在住、自営業のITエンジニア、53歳、未婚者の男性の場合

まずはいろんな税金で持って行かれないように、対策で有効な場所、そして比較的に災害が少なく、治安が良いとされる海外に移住する。

そこで投資可能な案件に投資する。

また、不動産を購入して部屋貸しをする。

これをメインとして考えている。

しかし、日々何もしないというわけには行かないと思うので、海外の定期預金、株式投資、仮想通貨トレード、FXトレードと資産を分散して、損失が出た時の影響を最低限に抑えがきく資産運用をしたいと思っている。

また、将来の保険的な意味を込めて、日本国内の不動産投資だけはやっておきたい。

帰ってきても、家があるという状態にはしておきたい。

あくまでこの資産の10億は減らすことなく、増やしていく気持ちで資産運用していこうと考えています。

愛知県名古屋市天白区在住、薬剤師、31歳、既婚者の男性の場合

1億円をお互いの両親にあげます。

残り8憶円です。

そのうち、4億円は現金預金として、銀行に預け入れます。

残り4億円となります。

1億円で私とその家族が住む土地と家を買います。

閑静な住宅街で駅からも近く、子育て環境が整っているエリアに土地を買う予定です。

家も大手のゼネコンに依頼します。

500万円で新車を買います。

国産車で十分です。

1億円を使って株式投資をします。

5000万円は日本株、残りの5000万円は外国株(先進国株と新興国株それぞれ半々程度でリスク分散に努めます)とします。

1憶円で市内の土地を購入し、駐車場やアパート経営をします。

1000万円で仮想通貨(暗号通貨)を購入します。

残り8500万で投資信託を行います。

兵庫県芦屋市在住、主婦ブロガー、43歳、女性の場合

市内で空き地になっている場所を買い取り、年齢に関係なく、地域の人が楽しく利用できるフリースクールを作りたいです。

得意分野を活かした先生、好きなことに没頭できる空間、親が働いていて一人で過ごすのがつまらない子ども、働きたくてもなかなか時間がとれない人などが利用できる場所です。(3億円:土地、建物の費用)

給食制度のように、朝、昼、晩は時間通りにきちんと座って食べられ、スタッフも食事作りや会話を楽しむ空間、日本の伝統文化や地域行事も出来ることから参加し、よい循環が生まれればいいなと思います。(2億円:給料、材料費含む)

しつけや社会的な常識も、昔からの伝統を守っている地域の力を借りれば、きちんと伝わっていくのではないかと思います。最低限のルールはしっかり守り、冒険心や空想の世界も大切にしていける自然を利用した広場も作りたいです。(予備資金:5億円 水道光熱費、固定資産税、修理費他)

愛知県稲沢市在住、アルバイト、44歳、未婚者の男性の場合

まずは3億円を大手銀行に貯金します。

次に5千万円ぐらいするイタリア高級車のフェラーリ、もしくはイタリア高級車のランボルギーニを買います。

1千万のキャンピングカーを買います。

次に1659年製6120グレッチや63年製フェンダーベースマンアンプや楽器機材を1億円分買い占めます。

4千万円かけて車や楽器の保管、レコーディングスタジオや寝泊まりできる別荘的な建物を作ります。

そして1億円分、家族みんなで海外や国内の旅行を1年ぐらい楽しみます。

3億円で経験のある株取引デイトレや為替や先物取引をして、ネットショッピングを開業したり、車屋、ビンテージギターショップや服屋を起業します。

最後の残りの1億円は、運営してく為の資金です。

静岡県浜松市中区在住、「小売業」の「営業」、38歳、未婚者の男性の場合

国内株式:5%
外国株式:30%
国内債券:10%
外国債券:15%
現金:40%

正直、10億円もあれば老後も全く心配ないため、これ以上資産を増やそうとするか微妙な所ですが、若干増やしつつ、かなりリスクを取らない形になりました。

またREITはリスクが高いと思っているので、入れていません。

正直、日本へ投資するのは今後の人口減少を考慮するとかなりリスクがあり、また日本に住んでいることで、すでににある程度日本に投資しているようなものなので、かなり比率を下げています。

日本人の男性の平均寿命は80歳のため、少なくとも現金で4億円あれば1年で1億円、1か月83万円で生活できるので、仕事をやめても何不自由なくやっていけると計算しました。

山形県鶴岡市在住、保育士、28歳、既婚者の女性の場合

私が住んでいる地域は田舎な為、アパートや家を建てると市から助成金が下りるところもあります。

なので10億円を資金にアパートやマンション、貸家を建て助成金を貰いながら不動産業に投資します。

不動産業に投資することにより、長く収入を得ることができ、しかも助成金が下りることもあり、初期投資額も他県で建てるよりも少なく済みます。

建物の劣化やトラブル、故障などにお金がかかることもありますが、短い期間で資金を回収することが可能で、最終的には資産をあまり減らすことなく運用することが出来ます。

そして、ひとつのことに全額資産運用するよりも、不動産にて何個も何個も管理することによりリスクを分散させることができると考えています。

岡山県岡山市南区在住、自由業 ライター、23歳、未婚者の男性の場合

10億円の資金でポートフォリオをするのであれば、3つで形成します。

1つは『仮想通貨』。

仮想通貨は、未だに減速傾向にあります。

しかし、減少傾向にあるのは、まだ消費する際の資金として浸透していないと考えられます。

もし資金として回すのであれば、消費で実際に使っている通貨を投資します。

あまり具体的に言いずらいですけども、資金を三分割に分け、『ビットコイン』『リップル』『ライトコイン』にそれぞれ均等に分ければ、何とかなるかと思います。

2つは『国内株式』。

主に東証一部上場企業や実際に家で使っているメーカーを中心に投資します。

そうすれば、実際に上場企業が描いているビジョンや実際に消費にどのように影響を受けるかどうかを確かめることができるからだと思います。

3つは『アメリカ株式』。

実際に『ワンタップペイ』でアメリカ株式を購入できるので、主に『国内株式』と同じように投資します。

もし可能であれば、日本に法人を構える企業に投資するように心がけます。

以上です。

広島県福山市在住、専業主婦、31歳、女性の場合

私は、10億円の半分の5億円での資産運用を考えています。

5億円については、預貯金に置いておき、キャンペーン定期などの金利の良い定期があれば預け替えていく方針にしたいです。

資産運用の内訳としては、国債、保険、株式での運用を考えています。

まず、国債については2億円を購入に充てたいです。

国債は投資信託や株式に比べて安定性が高く、国が発行している安心感があります。

私が生きているうちは、日本も無くならないと思うので、国債の比率は高めにしました。

次に、保険ですが、円建の一時払い終身保険を1億円、外貨建の変額年金保険を1億円で購入します。

少しでもの相続対策と、外貨で少し遊んでみるのも良いかなと思います。

最後に、株式を1億円購入します。

好きな銘柄に投資し、配当や株主優待を楽しみたいです。

株式はリスクが高いですが、預貯金にもかなりの額を置いているので、このくらいの金額なら投資できると思います。

大阪府大阪市福島区在住、IT系のライター業務、28歳、未婚者の男性の場合

10億円をすべて使って2日間のイベントを開催し、資産運用していきます。

イベント内容は、コンテストの決勝を行うもので、ダンス、お笑い、音楽、各部門で競います。

準備として、まず5億円を投じて5000人収容できるイベントホールを建設します。

制作費用1億円をかけてイベントを作ります。

制作費用には決勝までに行うオーディションで使う経費も含まれます。

各部門で半年前からオーディションを行い、上位8組がイベント当日に出演する権利を得られます。

当日の出演者のギャランティーに1億円を使います。

司会者、審査員として各部門でのプロパフォーマーや専門家にオファーします。

テレビ、ネットなどのメディア広告費、関連グッズ、当日の飲食販売経費として、残りの3億円をかけます。

東京都在住、建設業の現場管理、44歳、未婚者の男性の場合

10億あればとりあえず食べていけるのであまり冒険をしたくないのですが、まずは単純に三等分するとして、3億円はキャッシュでそのまま預金するかタンスにしまう。

そして、まず3億円の1億円は日本の株式で構成されているアクティブファンドの投資信託に預ける。

それも年利の高くない安定している商品に。

そして残りの2億円はS&P500に連動する投資信託ファンドに預け入れる。

やはり、日本株は少なめにアメリカの株式は多めにいれたいと考えます。

残りの4億のうち、まず2億円はFXでレバレッジをかけずにドルでもっておきたいと考える。

これから起こるかもしれないインフラに備えて、ドルでもち、最後の2億円は仮想通貨に変えようと思っています。

時価総額の高い方からビットコインに5000万円、イーサリアムに5000万円、リップルに5000万これが私の簡単なポートフォリオです。

静岡県浜松市東区在住、薬剤師、43歳、既婚者の男性の場合

10億円はイメージが正直わきませんが、ロボアドバイザーのウェルスナビを実施しており、それと同じポートフォリオを組もうと思います。

米国株1/3、日欧株1/3、あとを新興国株、米国債券、金、不動産、米ドルでポートフォリオを組もうと思います。

余裕資金として、株式を中心にします。

ここ数ヶ月、米国の株式や日本の株式は低迷していますが、10年以上の長期的経過をみると米国株は確実に上昇傾向を示しており、長期保有を前提に考えます。

10年以上の長期保有と少額の積み立てを前提として、米ドルベースで世界株式を中心とした資産運用を考えます。

仕事も忙しく、ポートフォリオの見直しなど自分で出来そうもないので、ロボアドバイザーや資産運用のプロにお任せし、放置しておく形になると思います。

定期的に運用経過を確認するのみのずぼらな管理になると思います。

東京都板橋区在住、主婦、46歳、女性の場合

山手線内の中古マンションの高層階を買い、賃貸に出します。

物件は家賃100万以上取れるタワマンを狙います。

それと、田園都市線、東横線沿線の中古アパートで住居率が80%以上の建物を買い取ります。

単身者よりもファミリー向けの2LDK~3LDKが良いです。

近くに駐車場も購入し、居住者に格安で貸します。

一部屋11~13万、駐車場は1台1万円の設定で回せる所が理想です。

全て即金で購入出来るので、支払い金利を考えなくていいのでその分で外貨を購入します。

外貨の種類は金利の良いランドで、定期にします。

上記のプランですが、外貨はすぐに購入しますが、不動産はオリンピックが終わるまで待ちます。

今不動産はオリンピックバブルなので、落ち着くまで待ちます。

東京都杉並区在住、飲料メーカーの営業職、42歳、既婚者の男性の場合

安定性を重視したいと思っているので、10億円のうちの5億円は債券で運用します。

しかし、国内債券の利回りはゼロに近いので、米ドル建ての国債や社債で運用したいと思います。

また資産の成長性にも気を配る必要があるので、3億円を国内外の株式で運用します。

個別銘柄を購入する方法もありますが、シンプルな運用をしたいのでETFを中心に株式のポートフォリオを構築します。

日経平均やニューヨークダウの指数に連動したETFであれば、低コストで効率よく運用できます。

しかし、インフレへのリスクを回避するために、残りの2億円は不動産への投資に振り向けます。

一棟売りのマンションであれば、購入後に安定した家賃収入も得られるので、楽しみながら資産運用が行えると思います。

兵庫県養父市在住、製造業(生産関係)、43歳、未婚者の男性の場合

10億円全てを株式やFXに投資するのは、あまりにもリスクが高過ぎます。

個人的には、10億円あれば、国内債券、海外債券、国内株式、海外株式に25%ずつ4等分して投資したいと考えています。

国内債券については日本国債を中心に、東証1部上場企業の中でも規模が大きく、なおかつ信用度の高い企業の社債を組み入れたいです。

国内株式については、上場している会社の中でも信用度が高く、比較的配当が多い企業の株式を積極的に組み入れたいです。

海外債券については欧米を中心にした国債に加えて、世界的に知名度が高い企業の社債を組み入れたいです。

海外株式については、欧米を中心に株価指数に採用されている代表的な会社の中でも、比較的配当が多い企業の株式を組み入れたいです。

保有としては、多少の値下がりがあったとしても売却はせず、配当の利益を狙って長期にわたって投資したいと考えています。

埼玉県八潮市在住、医療の治験コーディネーター、26歳、未婚者の男性の場合

私は10億円で資産運用する場合、80%を仮想通貨のリップル、残り20%を仮想通貨のイーサリアムとしてポートフォリオを構成したいと思います。

仮想通貨は昨年の年末から年始にかけて暴騰し、その後2018年は暴落を繰り返し、今では最高金額の5分の1から10分の1程度まで落ちています。

しかし、そのプロダクト自体は順調に進んでおり、リップルは国際送金の使用用途で実際に銀行でも使用が始まりました。

また、イーサリアムでは利用したゲームの開発が進んでおり、近日中にそのゲームが一般のメディアとしてCMが放送されます。

このように価格自体は落ちていますが、今後は実需が期待でき、将来的には価格の上昇が見込めるため、仮想通貨の資産運用をしたいと思います。

福岡県北九州市在住、サービス業営業、36歳、未婚者の男性の場合

10億円の内、10パーセントを万が一の際などの資金として1億円を銀行の普通預金に預けます。

10億円の20パーセントの2億円を、銀行が独自に行う宝くじ定期預金や地元サッカーチームと連携した定期預金など通常よりも利息が良い定期預金に預けます。

10億円の20パーセント、2億円を国債や社債を購入します。

10年国債を1億円、5年国債を1億円を購入し、ソフトバンクやNTTなど社債を合計して1億分購入します。

そして、10億円の40パーセントにあたる4億円を株式投資します。

株主優待を目的にイオンやハウスなど中心に購入し、さらにユニクロで知られるファーストリテーリングやソフトバンク、トヨタ自動車といった積極的な株も購入します。

最後の10パーセントの1億は、投資信託を購入します。

バランス型や債券、新興国株など複数の商品を積み立て購入扱いとして投資します。

静岡県掛川市在住、専業主婦、41歳、女性の場合

まず、日々の食費や日用品を賄えるように、ふるさと納税を駆使して利用する。

予算は年間200万円。

郵便局に限度一杯の1000万円。

二人の子供に各1000万円。

普通預貯金に3000万円。

家のローン、その他の支払いを全て払い込みして、残りの残金を外国為替に投入したいです。

FXに投資して長期的スワップ狙いと、デイトレで増やしていきたいです。

あと株主優待を利用して気になっている会社や金額によって変わる優待品目当てに投資してみたいです。

以前マクドナルド、カゴメ、すかいらーく、キーコーヒーを持っていましたが利益が出たので全部一度売却してしまったので、つぎやる機会が持てたら大きく長期で持ちたいです。

手が行き届く範囲内の畑を手に入れて、趣味で花をそだてながら合間にデイトレを生業にして見たいです。

静岡県伊東市在住、小売業 の配送業務、50歳、未婚者の男性の場合

10億円の資産運用資金が有れば、先ずは個人でネット販売の仕事を初めて国内国外問わず世間のニーズに合わせた商品を迅速にお届けできるような配送体制を整えたいと思います。

そして順調にいったら、会社経営にして人を雇用してより多くの人に対応できるよう業務を拡大していきたいと思います。

商品は日用品からシェアサイクルやシェアカー、シェアハウスまで多種多様に取り上げていきたいと思いますので、当然、それらを取り扱える資格とかも必要なので、その資格取得のためにも費用が掛かるので、それも補っていかなければならないので、そちらにも運用に充てたいと思います。

何れにしても、これからの時代は迅速に何事も進む時代だと思うので、それにみあった資産運用をしたいと思います。

長崎県長崎市在住、看護師、29歳、既婚者の女性の場合

私は、現在看護師として医療現場で働きながら生活しているが、助産師になりたいと考えている。

そのため、助産師の学校へ通学するための学費に使いたい。

そして、9歳と5歳の男の子が2人いるため子供の学費(中学から私立へ受験予定、高校、大学の学費)やこれから必要になる自動車免許や車の購入費用を2人分確保し、主人と私の老後の生活費として3億円程度貯蓄しておく。

健康寿命を延ばすために、ジムや習い事をして日常生活を充実させたい。

現在、賃貸マンションのため身の丈にあった一軒家や購入し、廃車寸前の車を新車に買い替える。

また、両親は健在のため将来の老後のため必要時支援する。

残りのお金で投資をし資産運用する。

堅実に餓えないように生活していきたいと思う。

千葉県印旛郡在住、知的障がい者施設勤務、25歳、未婚者の男性の場合

まずは、日経株を安値の時に購入して、高額の時に売却します。

他には、過去10年分のデータを比較して、最適な株の銘柄を算出して、デイトレードを行います。

以前はDeNAがねらい目でしたが、また一から調べなおして、銘柄は決めていきます。(株で5億程使用)

他には、一口馬主になり人気の馬への投資を行います。

所属クラブの年会費などがかかりますが、実力のある馬ならば投資額以上を回収することは容易かと思います。

そこから発生する、配当により資金運用を行います。(およそ3億円程)

他には、投資信託を行いその利率によって利益をにより資産運用します。(およそ1億円程)

残りの1億円は銀行に預けてその、金利で運用していきます。

選ぶ銀行としては、金利が良くつぶれる心配が少ないイオン銀行なんかがいいかなと考えております。

神奈川県横浜市在住、不動産業の自営、65歳、既婚者の男性の場合

フィナンシャルプランナーと証券外務員2種免許を持っている自分としては、アメリカ2年物と10年物の国債の金利の逆転、すなわち逆イールド現象が起こり、FRBが来年は、金利引き上げを行う回数を減らし、FRBのバランスシート縮小の方向に向かっていますので、株式投資比率を下げ債権と金投資に重点シフトを行うべきです。

日米金利差の拡大も今以上には期待できないでしょうから、これ以上の円安期待は無理でしょう。

多くのアナリストは、来年末は円ドルの100円割れも予想しています。

外貨預金、FXは手控えます。

又、おそらくアメリカのダウ平均は、2月末の米中貿易交渉の期限と3月のブレグジットのEUとの交渉期限まで不安定な動きをするでしょうでしょうから、それらのイベントを過ぎて株価の底値圏を脱してから日本株も、おそるおそる1億円位、買って上値で手仕舞いするのが妥当かと思います。

今は金投資に3億円投資します。

それと原油が1バーレル40ドル近辺に下がっていますので、ほぼ底値に近いので、原油関連ETFに1憶円投資し1バレル50ドルを越えたら売り抜けします。

残り5億円は日本国債に投資して、来年半ばまでは様子見のニュートラルなポジションをとります。

最後に平成当初のバブル崩壊を見た人間としては、現在、日本の金融機関の不動産融資総額残高が、かつてのバブル期越えをしているので、早晩、日銀の長期金利引き上げと共に、バブル崩壊が迫っていると思いますので、積極的な負債を抱えてまでの不動産投資は危険だと予感します。

埼玉県鶴ヶ島市在住、不動産 一般事務、27歳、未婚者の女性の場合

[不動産投資]
<マンション投資>
→5億円
オリンピック前にマンションを購入し、オリンピック直前に売却する。
会場近くのマンションを購入する。

[現物投資]

→安全資産としての金を購入する
5000万程度

[株式運用]
<内訳>
日経225
→5000万
投資信託
・アメリカ
→1億
アメリカは日本よりも長期的に成長しているため、投資する
・日本
→1億
その他、優待が充実しており、値段変動が少ない銘柄を中心に長期保有
→5000万
・新興国
→5000万
リスクはあるが、上がるときは大幅にあがるため
リート
→2000万

[債権投資]
<内訳>
外国債権
→2000万
国債
→2000万

[貯蓄]
投資以外に、貯蓄を一定の割合を行う
<内訳>
普通預金
→2000万
定期預金
→2000万

まとめ

10億円の資産運用のポートフォリオを30人にアンケート調査した結果を読んでみて、いかがだったでしょうか?

10億円というのは大金ですので、資産運用するには慎重になるべきです。

ただし、だからといってすべて定期預金や現金で持っていようとしたら、インフレで実質的に資産が目減りしてしまうリスクがあります。

その辺りの事も考えて、10億円の資産運用をするようにしましょう。

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