東京都港区の住みやすさを17人から聞いた結果

東京都港区の住みやすさを17人から聞いた結果

東京都港区の住みやすさを、実際に暮らしたことのある17人からアンケート調査しました。

東京都港区と言えば、赤坂、麻布、白金高輪・白金台など高級住宅街のイメージが強く、住みたい街としても人気です。

そんな東京都港区ですが、実際の住みやすさはどうなのでしょうか?

このアンケートは以下のように実施しました。

調査実施日:2018年10月27日~2018年11月10日

調査方法:インターネット調査

対象者:東京都港区に住んだことのある方

人数:17人

実施者つむぐ

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

それでは、早速、アンケート結果を見てみましょう。

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東京都港区の住みやすさを17人から聞いた結果

※以下の()は、(性別/年齢/職業)です。

元麻布で暮らしてみてわかった港区の住みやすさ

ヤネクさん(@janekandreas)がシェアした投稿

重厚な家や建物が多い割には、緑や自然もあり景観が良い。

都バスや地下鉄での移動も便利になったし、どこに行くにも利便性が良い。

新しいお店や古いお店が混在しており、ぶらぶらと散歩をしていても飽きない。

海外のスーパーなど輸入品も気軽に手にはいるので、本当に良いものや気に入った物に出会える確率が高い。

何よりも都心に在りながら、一歩住宅街に入ると以外に静かで学校も多く非常に住環境が優れている。

最先端の飲食店やアパレルが並ぶ一方、老舗の飲食店もたくさんあり、イメージとは違って昔ながらの義理人情や受け継がれてきた味なども日常として体験できる。

大使館など海外色豊かな環境がすぐそばにあり、英語のみならず様々な言語に自然と触れる機会が多く刺激になる。

(女性/40/専業主婦)

東麻布で暮らしてみてわかった港区の住みやすさ

港区の住みやすさは、なんと言っても交通の便と遊びに行く場所の豊富さだと思います。

都営大江戸線は終電の時間が遅いので、多少、遅くなってしまっても帰宅にタクシーを使う事は少ないですし、JRが通っている駅にも他の地下鉄にもとてもアクセスが良いのでとても助かっていました。

最悪、終電を逃しても、徒歩で歩ける距離までは電車で行けたりタクシーに乗ったとしても安価でとても安心していました。

遊ぶ場所も、六本木や新宿・築地などに乗り換えなしで行く事が出来るので、遊ぶ場所に困る事もなく快適でした。

買い物をしすぎて荷物が多くなってしまっても、乗り換えがない為に楽でした!

他にも飲食店の閉店時間が遅い場所が多いので、仕事が遅くなっても食べる場所に困った事はなくとても良かったです。

(男性/30/個人事業主)

麻布十番で暮らしてみてわかった港区の住みやすさ

港区は広く家賃が高いと思われがちですし、実際、高いところはかなり高いです。

ただ、麻布十番は商店街や下町っぽいところもあり、昔ながらなひともいるので、家賃も安いところはあり、スーパーや八百屋さん等もあります。

Takayoshi Tsujimotoさん(@55crossroad)がシェアした投稿

南青山や広尾等までいくと、スーパーなども成城石井や紀伊国屋しかなく、食材などを買うには少し不便かもしれません。

ただ港区は不妊治療などの費用の補助のようなシステムがあるらしく、不妊治療されているご夫婦は多少住みにくくても、そういう面を考えたら利点はあるとのことでした。

また、港区は英会話スクールのようなものも多く、保育園にはいれなくてもスクールに預ける方も多いみたいで、お子さんがいる家庭にもとても優しい環境だと思います。

(女性/28/サービス業)


港区は都心へのアクセスが良く、どこに行くにも行きやすい場所です。

ちぃバスという全ルート100円で乗れる地域のバスが走っているので、気軽に近場であれば行くことができます。

みゃーごさん(@miagolare.222)がシェアした投稿

都営のバスもかなり本数が多く出ているので、電車で乗り換えたりするような場所でもかなり楽に出かけることができます。

また、飲食店がかなり豊富なので、美味しいご飯のお店には困らないです。

テレビなどで取り上げられたり、有名店も数多くあるので、友人や家族が遊びに来たときに連れて行ってあげると喜ばれます。

スイーツのお店もたくさんあるので、手土産に持っていくのにもハズレがないです。

住んでいる周りも静かで、治安が良く、住みやすいです。

地域でのイベントも多く、ご近所同士での繋がりや関わりもあります。

(女性/30/事務職の派遣社員)

愛宕で暮らしてみてわかった港区の住みやすさ

実家が港区愛宕でした。

やっぱり、港区と言うネームバリューはすごかったです。

学校の友人にどこに住んでいるのか質問されたときなどに、港区というだけで、本当に驚かれます。

ここに生まれてよかったなと常々思います。

ネームバリューだけではなく、さすが港区と言わんばかりに、商業施設が十分すぎるほどそろっています。

買い物に行くのも、港区から出なくても大概のことは済みます。

六本木だとさすがに夜もうるさいですが、私が住んでいたところは繁華街ではなかったため、かなり静かに暮らせていました。

近くに遊べる公園もたくさんあり、自然もあり、住みやすいです。

頭がおかしい人も、そんなにいなかった印象があります。

港区はよいところだと思います。

(男性/20/大学生)

港南で暮らしてみてわかった港区の住みやすさ

港区と言うよりは、最寄駅が品川駅であったことが仕事の関係でとても便利で住みやすさを感じました。

関西、中国・九州地方の出張が多かったので、新幹線や羽田へのアクセスの良さで、港南に住むまでは一泊の出張が日帰りで済む様になりました。

家賃は高めの賃貸でしたが、その分セキュリティーの良さやプライバシーの保護が行き届いていたと思います。

元々は介護が必要な家族を抱えることになった時に、通勤に時間を取られない所と介護施設が多目に有る場所を探していたら、たまたま目にしたのが港区港南地区でした。

埋立の人工島であるために起伏の少ない平坦な場所で、車椅子を押しての移動も比較的苦労もせずにすみました。

自分自身も定年間近で体力に不安を感じ始めた頃でもあったので、そのあたりも良かったです。

(男性/59/港区に住んでいた時は精密機器製造業のシステムエンジニア)

東新橋で暮らしてみてわかった港区の住みやすさ

ありきたりですが、交通の便は良いです。

当時、勤めていた会社が借りていたところだったので、通勤も便利でしたし、休みの日にどこに行くにも30分も掛からずに行けました。

私が住んでいたのはテレビ局の近くだったのですが、特に騒音もなく、夜は静かでした。

たまに局に出入りするタレントさんなども歩いているのを見ました。

近くにスーパーは多くはありませんでしたが、駅近だったので買い物は駅前で全て済ませられました。

当然、病院も駅前にたくさんあり、不便なことは特にありませんでした。

都会は賑やかというイメージはありますが、駅から少し離れるとオフィスビルなどで土日は人も歩いていませんし、近所は公園などもたくさんあり、緑も豊かで散歩も楽しかったです。

(女性/33/専業主婦)

白金で暮らしてみてわかった港区の住みやすさ

港区の住みやすい点は、まず第一にどこに行くにもアクセスが良いことです。

日比谷・新宿・渋谷・恵比寿なども電車やバスで簡単に行けますし、成田空港・羽田空港にもリムジンバスが大きなホテルから出ていたり、浅草線が接続していたりするので簡単に行くことが可能です。

次に、家から近いところにもおしゃれなお店が多く、人を招きやすいことです。

家にお友達を呼ぶのは良いけど、お料理は苦手という方でも、ちょっと歩くだけで人を招待できるようなレストランが多くあります。

また、外出しなくてもUber Eats等の宅配利用も活発にできる環境なので、大変便利です。

最後に、色々な人が住んでいるため、交友関係が広げやすいことです。

平日の昼間に外を歩くと「いったいこの人の仕事は何だろう?」と不思議に思うような人がいらっしゃいます。

そういう方とコミュニケーションをとるようになり、自分の幅を広げることが可能になることがあります。

(女性/30/金融業)


港区は都内各所へのアクセスが抜群に良いところがまず利点であり、住みやすさの大きな一因であると思います。

渋谷や新宿、池袋、上野など20分圏内で行けるので、買い物やレジャーの生きやすさは最高と言えると思います。

また羽田空港へのアクセスもかなり良いので、国内線や国際線で世界各地へ飛び立てるのも魅力的です。

ほかには東京タワーが間近で見られるので、見ていて楽しめるし、飽きません。

東京のシンボルを眺めながらの生活は、なかなかのものです。

休日は浜離宮庭園に行ったりすれば、リラックス&息抜きもできてしまいます。

東京湾も間近で見られるので、潮風に吹かれながら散歩も出来てしまいます。

湾岸をドライブしたり、銀座にドライブもすぐ行けるので楽しいです。

(男性/30/自由業)

芝で暮らしてみてわかった港区の住みやすさ

周りはオフィス街なのでビルに囲まれており、そのためか飲食店が多く外食には困りません。

しかし夜は、特に金曜などは会社勤めの人たちが居酒屋で飲んでいるので、少し騒がしくなるのが残念な点です。

ビルが多いですが、近くに芝公園などの公園もあり自然も多くあります。

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また、六本木や東京タワーなど近くに観光スポットも多くあり、レジャー施設も充実しています。

車や人を含め交通量が多い地域なので注意が必要ですが、子育てもしやすいと思います。

もちろん、学校も数多くあります。

また、JR田町駅や地下鉄の三田線、浅草線の三田駅が近くにあるので、交通の便が非常に良いのが最大の良いところだと思います。

どこに行くにも、それほど時間をかけずに楽に行くことができます。

(女性/28/専業主婦)


港区芝は、JR田町駅と都営地下鉄三田駅が最寄駅となり、電車での移動がとても便利です。

仕事柄、東京駅や横浜駅など、広範囲に渡って移動することが多いため、移動はとても便利でした。

また、近くには飲食店が多く立ち並ぶ商店街もあり、学生から社会人の方まで多くの方が利用しており、とても活気のあるエリアだと思います。

最近では芝浦エリアも開発され、ますます住みやすくなってきている印象もあります。

また、港区はお子さんの医療費も無料だというお話も聞いております。

今は私自身に子供はいませんが、特に乳幼児だといつ何が起こるかわからないので、医療費が無料というのはとても魅力的だと思います。

これからお子様が生まれる予定の方にも、オススメのエリアだと思います。

(男性/26/建築業の営業)


港区は、東京の中でもとても交通がよくて、どこに行くのも電車ですぐに行けたので、困ることはなかったです。

港区にいれば、何でも手に入ったので食品からブランド品、雑貨、洋服すべてがすぐに手に入る場所だったので、便利さでいうと今まで住んだ場所の中でも一番良かったと思うほどです。

また、お酒が好きな私にとって港区はパラダイスでした。

港区にはおしゃれなバーが多くて、どこに行ってもバーやクラブがありましたし、帰りは徒歩で帰れる距離にあったので、毎週のようにお酒を飲みに行き気軽に帰れるということも便利でした。

色んな人種がいて、国際的な区でもあると感じました。

またキャリアウォーメンもたくさん見たので、自分にとって、とても良い刺激になりました。

(女性/27/保険業、事務員)

赤坂で暮らしてみてわかった港区の住みやすさ

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利用できる路線と駅が多かったのが便利でした。

赤坂、赤坂見附、そして六本木の駅を頻繁に利用していました。

また、周辺に大小の飲食店が非常に充実しており、晩御飯を外で済ませることが容易でした。

商業施設も、もちろん、充実。

ミッドタウンまで徒歩5分でしたので、買い物の便がとても良かったです。

都心ではあるものの、公園も点在しており、子育てにも向いている環境でした。

子供を連れて遊ぶには、十分すぎるほどの広さの公園がたくさんあります。

騒音については全く悪影響を受けませんでした。

電車の音は全くせず、道路からの騒音や粉じんに悩まされることもありませんでした。

夜遅くに女性一人で歩いていても、怖いという印象もなかったです。

クリニックや総合病院も充実しているので安心です。

(男性/51/製造業の設計担当)

白金台で暮らしてみてわかった港区の住みやすさ

港区に住む以前は、東京の下町の方に住んでいましたが、こちらに引っ越してきてからまず感じたのは閑静な住宅街であるということです。

なので、静かな場所に住みたいと思っている人にとっては、とても住み心地が良いのではないかと思います。

また他に特徴として挙げられるのは、大使館が多いので外国の方も多く国際色豊かな町とも言えます。

インターナショナルスクールも多いので、将来お子様を外国語学習させようと思うのであれば最高の環境ではないでしょうか。

また、住民の方もとても温厚で、優しい人が多く、治安も良いです。

ただひとつ残念だなと思ったのが、生活面に関して言うと庶民的なお店がやはり少なくなりますので、気軽にちょっとしたランチが食べたいとかいうことになりますと難しい反面が出てきます。

ただそれをふまえた上でも、港区というのは住むのにはとても良い環境だと思います。

(男性/22/学生)

六本木で暮らしてみてわかった港区の住みやすさ

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「六本木」と言えば、敷居が高いように思われますが、昔から代々住んでおり、一歩路地を入れば昔ながらの民家がたくさんあります。

昔からみんなそこに住んでいるので、下町のようにご近所付き合いが盛んです。

余り物の譲り合いや近所の商店の安売り情報交換など。

また、交通の便も向上してきました。

昔は日比谷線一択でしたが、今では大江戸線や南北線も通っており、便利になりました。

週末などはタクシーや行楽客などで道路が渋滞しますが、意外にバスは時刻表通りに来ますし、高速の出入り口もすぐにあるので、車での移動も便利です。

六本木ヒルズやミッドタウンもあり、日用品の買い物も選択肢が増えて、とても良いです。

港区民が減っているようで、区民に対する福利も充実しています。

出産したときの一時金や両親の介護費用なども手厚くなっています。

非常に住みやすい区域だと思います。

(男性/47/映像系のプロデューサー)

芝浦で暮らしてみてわかった港区の住みやすさ

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高収入の方が多く住むセレブ地域のイメージが多いですが、生まれ育ったところだったのでそういう風に感じたことはありません。

スーパー、コンビニ、本屋や病院など徒歩圏内に必要なものは揃っていて、便利です。

いまは結婚して他の区に暮らしていますが、比べると街が綺麗で放置自転車なども少なく、環境は良かったのではないかと思います。

当たり前ですが、チェーンの飲食店やスーパーなどは他の区と価格帯は変わらないので、そこまでバカ高いということもなく、敷居は高くないと思います。

ただやはり駐車場代は高いです。

ですが、バスやタクシーもたくさん走っていますし、電車も複数の路線がすぐ来るので、車がなくても問題ない地域もありました。

(女性/38/専業主婦)

三田で暮らしてみてわかった港区の住みやすさ

朝ゆっくりと出勤出来ましたし、残業も沢山出来ましたので、仕事をするための環境としては最適だと思います。

半面、仕事中心で全てが組み立てられてましたので、ゆっくりとした生活を楽しむ事は出来ませんでした。

歳をとったら、やっぱり、都内より郊外に住んだ方が楽だという事も分かりました。

若いうちは刺激的で退屈しませんし、いろんなものが早いスピードで消えては出てきて、また消えていく事を目のあたりにしましたし、住んでいる場所についてもそんな感じでした。

基本ここも他区と同じく、地方人で固められてると感じましたし。

東京都区内は、災害や震災に脆弱だという事も十二分に理解出来ました。

電気がなければ、生活の全てがおくれない。

落ち着いた生活はなかなか無理だなぁと思い、結局、引っ越しをしました。

(男性/51/エンジニア)

まとめ

東京都港区の住みやすさを17人から聞いた結果を見てきましたが、いかがだったでしょうか?

港区でも高級住宅街だけでなく、麻布十番のような下町の風情が残る街もあるとのことでした。

是非、どこに住むのかの参考にしてみてください。

港区の公式ホームページ

東京都港区

港区役所の住所

〒105-8511 東京都港区芝公園1丁目5番25号

電話番号

03-3578-2111(代表)

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